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滝山城
14日(火)は、早大のプレートテクトニクスがが休講になったので、9:20〜10:30の敬老館のコーラスの練習が終わってから「滝山城」へ行ってきました。
八王子駅前のコンビニで昼食を買ったら、さすがにハイキングのベース駅・・・「デッカイおにぎり」がありました。
バスもすぐに来たので「滝山城址下」駅に12時過ぎに到着。
城の登り口に「パンフレットボックス」があり、手にとると、大きな「城の縄張り図」が書いてありました。
地形から曲輪、虎口、土橋、竪堀、横堀・・・・が丁寧に、詳細に、正確に書き込まれていて、城の全体を理解出来ます。
城内に入ると、結構深い里山なのですが、通常の見学コースを大きく外れて歩き回っても、要所要所にはちゃんと手すりもついているので、崖から落ちる心配もなく、縄張り図を見ながら、迷わず歩く事が出来ました。
要所には、「案内板」も設置され、「説明文」と「城全体の縄張り図」と「拡大図」が描かれていました。
「城全体の縄張り図」は、全て地図と同じに、北を上に描かれていました。
「拡大図」の方は、「案内板」の位置から、目の前の土橋や虎口を見ている様な「挿絵」風の説明で、実に分かり易く、親切な説明でした。
「全体図」は北向きに表示し(その図の中に、拡大部の四角形を角度をつけて表示)、「拡大図」は、現地で目の前に見ている通りに表現されているので、よく考えられた、親切な展示方法と感心(感謝)しました。
城は、多摩丘陵の深い谷を巧みに利用し、複数の曲輪が互いに連動し、敵の侵入を防ぐシステムが素晴らしい土の城でした。
夏に見た「小机城」に通じる城ですが、規模は「滝山城」の方がはるかに大きく、武田軍が落とせなかった事も理解出来ます。
弁当は、「山の神曲輪」で、眼下に多摩川を見下ろしながら食べたのですが、「デッカイおむすび」は、中の「具」も沢山入っていて、アタリ!でした。
ウイークデーで人も少なく、冬で植物が枯れて見晴らしも良く、やぶ蚊も居らず(小机、岩櫃城では、やぶ蚊がすごかった!)一人静かに(寂しく)楽しむ事が出来ました。
帰りは、東への尾根道がハイキングコースになっていて、桜やツツジの季節にはさぞ美しい事だろうと思いました。
山を下り、バス停へ置くと、バスは50分後(一時間に一本)
地元の方に聞いたら、16号線まで行けば増えると言われ、また数キロ歩きました。
一日の歩数は18.507歩でした。
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