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丸山応挙から近代京都画壇へ・・・東京芸術大学美術館
別人の絵描きと間違えて「丸山応挙」のクラスに通っていたら、先生から「芸大で展覧会をやっている」と伺い、行って来ました。
絵の展覧会を自分から見に行くのは初めてで、チョット緊張したのですが、景色あり、動物あり、植物あり、美人画あり・・・・結構楽しく見る事が出来ました。
想定外の事・・・先月から、鉛筆画のクラスにも通っているのですが「樹木」をうまく描けず、苦戦しています。
展覧会場で絵を見ていたら、いつの間にか目が樹木に集中し「こんな風に書かれているんだ」「こんな書き方も出来るんだ」・・・・・と、樹木の「描き方」の方に気持ちが行ってしまい、絵画として鑑賞する事を忘れていました。
出口の近くまで来た時、フッと絵を見ていない事に気付き、慌てて入り口の方へ戻り、改めてゆっくり、じっくり絵画を鑑賞しました。
11時位から2時過ぎまでタップリ見学し、学生食堂で500円の日替わりランチを食べ、学内を散歩して帰って来ました。
学内には巨木の森があり、多くの胸像がありました。
一つだけ全身の銅像があり、何の説明も無かったのですが、多分「岡倉天心」の銅像だと思います。
なかなか立派な、好感の持てる銅像でした。

さて、来週の鉛筆画教室、樹木の表現に進歩があるでしょうか???
乞う、ご期待!!
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