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早稲田大学オープンカレッジ
早稲田大学のオープンカレッジが始まりました。

9日は早稲田本校で「プレートテクトニクス」の講義。
そこそこの予備知識はあるつもりで教授の話を聞いたのですが、3種類の資料をもらったのですが、話があちこち飛び回り、どの資料のどの部分の話をしているか分からず、OHPを見る時には、教室が真っ暗で資料との照合が出来ず、私の理解度は「最低」
話の内容は面白かったので、来週の講義までに、3種類の資料を読み込んで、復習・予習をみっちりやって行かなければなりません。
完全に、学生時代より気合が入っています。

今日(11日)は、八丁堀キャンパスで「徳川の城」の講義。
小和田哲男先生の講義と思っていたら、若い小和田先生。
名前を確認せずに「哲男」先生と思い込んでいた私は「そそっかしい」のか「ボケている」のか・・・
講義は、徳川氏が源氏の末裔と語る「伝説」の部分から、愛知県の松平で史実として確認された人物、松平一族が守った城の紹介。
時代を経て、岡崎城から浜松城に入って三方ヶ原の戦いで終わり。
講義の後「江戸・名古屋・大阪・二条城の櫓の石落としが、何故壁の中央に付いているのか」を質問したら「徳川の家来達がどこで戦っても同じ様に使えるからではないでしょうか」という答えでした。
多分、考えた事も無い事を質問されて、びっくりしたと言う感じでした。
勿論、私としては、納得できる回答ではありません。
いやな生徒だね!!

でも、楽しい日々です。
後、会話ができる相手がいるとパーフェクトなんだけれど・・・・・・・
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