<< オープンキャンパス | main | 歩き旅応援舎「江戸城外堀」を歩く。 >>
国学院大学 万葉考古学
ついに万葉集(文学部)の勉強が始まりました。
ティアスサナ営業中に「店を閉めたら何をするの?」と問われ「歴史とか文学の勉強がしたい。万葉集なんか良いな」と言っていたら、閉店後、家にTELがあり「国学院大学で、一緒にやりませんか?」と誘って頂きました。
その第一回目の講義が昨日。
科目は「万葉考古学」
理系の私が、憧れの文学部へ・・・・
12時50分からの講義なので、いつもの様に9時30分に家を出発し、渋谷までウォーキング。
あちこち、のんびり眺めながら歩いて11時20分に大学到着。
現役の男女学生達の若い精気を吸い込みながら「すみません、この中に食堂とか喫茶ルームは有りますか?」と質問。
学生食堂の「肉うどん」で早めの昼食。

授業は「万葉集の歌に出て来る言葉(物)について考古学的見地から語る」という内容で、昨日は「むかばき」についての講義でした。
漢字で「行縢」・・・コンピューターの変換で、ちゃんと出て来ました!!
熊や鹿の毛皮(皮ではない)で、乗馬の時、足に巻き付ける物。
つまり、西部劇に出て来る「ローハイド」と同様の物。
日本では、すでに万葉の時代から使用され、現在でも「流鏑馬」の時には使用されているそうです。
面白いと思ったのは、鷹狩り、犬追物、流鏑馬、宮中行事、馬の旅、等には使用された物が、鎧を付けた戦の時には着けていなかった事。
命を懸けた実戦の時には、優先順位が低かったと言う事でしょうか?
もう一歩突っ込んだ説明が欲しかったかな?

楽しく90分の講義を受け、帰りは、紹介して頂いた7歳年上の女性とお茶を飲みながらお喋り。
考えてみたら、人間とまともに会話をしたのは10日ぶり。
帰りもまた、家まで歩いて26.700歩。
人間との会話の楽しさを実感した一日でした。
| - | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tiasusana.ciao.jp/trackback/1112441
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE