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サッカーの解説
日本vsオーストラリア戦、二度・三度・・・・とニタニタ笑いながら見ています。
じっくり見れば見る程、実に良い試合なのですが、何度も見ていると、アナウンサー、解説者の言葉が気になって来ました。

\野選手のゴールの後、リプレーが流れている時、アナウンサーが「この間に、大迫にイエローカードが出ました」
画面ではゴールシーンが流れているので、視聴者には何が起きたのか分かりません。
しばらく山本昌邦さんがゴールについて解説していると、アナウンサーが「先ほどの大迫のイエローカードは、ゲームの再開を遅らせた遅延行為に対するイエローカードです」
・・・で、その後、このイエローカードに対する説明は有りませんでした。
これって、大迫のファインプレーではありませんか?
選手達がゴールで大喜びしている間に、相手が素早くボールをセットし試合を始められると、守備の準備が間に合いません。
センターサークルに大迫選手が立っていれば、試合の再開が出来ませんので、味方が守備に戻る時間を稼ぐ事が出来ます。
その結果のイエローカード。
これを、山本さんに一言言って欲しかった。
その為の解説者なんですから。

井手口選手のゴールに対して
・「この時間に動ける、走れるスタミナ、すごいですね」
・「ここでも(この時間でも)これだけのパワーを持っていた」
・「疲労感の中、よく馬力を発揮して・・・」
・「最後のシュートまで衰えぬ走力」
ここでは、パワー、スタミナを語るのではなく、DF一人に厳しくチャージされながら、前に二人のDFが居る状態でシュートを選択した判断力、決断を激賞してほしかった。
これが柳沢選手だったら、100%バックパスを選択していたと思います。
・「丸いボール、思いのある人の所に転がって来るんですね」
多くの試合を体験し、ハイレベルの試合を見学し、学び、考え、練習をしてボールをもらえる位置、ボールが転がってくる位置を考え、理解・判断して走りこむ。
思いのある人とか、嗅覚のある人とか、「思い」や「臭い」では、サッカーは出来ません。

せっかく、、海外で活躍する選手が増え、国内の選手もレベルアップして良い試合をしているのに、テレビ局のスタッフが不勉強で日本リーグレベルから脱却できていない。
もう少し勉強しておくれ!!

悪口ばかり書きましたが、井手口選手のゴールの後のアナウンサーの一言
「ロシアへ一歩近づいたと言うよりは、大股で一歩近づいた日本の2点目!」
思わず「うまい!座布団一枚!!」
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