ペルー ワールドカップ出場決定!! ティアスサナの奇跡!!!
ペルーのワールドカップ出場が決まりました。
’82スペイン大会以来36年ぶりの出場です。
いやァ、めでたい!!
勝って当然と思いつつ、サッカーの世界には、意地の悪い、悪戯好きの悪魔が居るので、いつ何が起きてもおかしくない世界なので、最後まで はらはら・ドキドキ・・・
試合は、実力通り、合理的に、当然の結果としてペルーが勝ちましたが、ティアスサナでは奇跡が起きていました。

試合の実況を見たいと切望しつつ、地上波、BSでは放映していないので見る事が出来ません。
仕方が無いので、パソコンで、結果だけ知らせるページを見ていました。(時間経過と点数だけが表示されている)
「神も仏も無い物か!」と天を恨んでいましたら、試合開始から10分過ぎ位に、フラリッと初来店の若いお客様。

「サッカーの試合、見れますか?」
「何の試合?」
「ペルー戦です」

見られない理由を説明し、もしかしてと、かすかな希望にすがりながら
「インターネットで見られるらしいんだけれど、君、パソコン操作できる?」と聞くと・・・

「出来ます」と、天使の回答!!

早速、店のパソコンを(お客様には絶対触れさせないパソコン)客席側に向け、お客様に操作して頂く事、数分・・・・
画面いっぱいに、ペルー戦が始まりました。
「やったァ!! 見れる!!!」
急いで料理を作り、そのお客様と一緒に観戦。

ティアスサナには、『私が見たいテレビ(試合)があると、急に大勢のお客様が来店し、私は見る事が出来ない』と言う忌まわしいジンクスがあります。
まさにランチタイム。
『お客、来るな!!』と念じていたら、これまた願いが天に通じ、幸運にも(いや、不幸にも)試合中(11時15分〜13時)のお客様が少なく、ほとんどフルタイム試合を観戦する事が出来ました。
この新しいお客様(ペルー人の友人がいるK大の医学生)を、このタイミングで店に連れて来てくれた神様・仏様・もしかしたらインカのビラコチャの神様かな・・・に大感謝!!!

試合が終わり、ガラガラのランチタイムも終わった1時過ぎから、まるで私に遠慮していたかの様に、お客様が来店し始め、2度目のランチタイム状態。
その結果、試合もOK、店もOK、私は二重にハッピーでした。

そのお客様が帰られる時に「どこかでフルタイムの試合のDVDが手に入らないかな?」と図々しくもお願いしましたので、もしかしたら、いつの日にか、大画面のテレビで、試合の勝利の瞬間を、ペルーの国民と共にゆっくり味わう事が出来るかもしれません。
お楽しみにお待ちください。

まさに『念ずれば通じる』ですね!!
| - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
『ジョホールバルの歓喜』から20周年
11月17日(金)は、『ジョホールバルの歓喜』から、20周年になります。

1998年のフランスW.C予選で、日本代表は大苦戦。
加茂監督を更迭し、岡田監督になってからも引き分けが続き、絶体絶命のソウルのアウェー戦で奇跡の勝利。(私的には、お情けで勝たせていただいたと、秘かに韓国の友情に感謝しています)
やっと行き着いたアジアの『第3代表決定戦』
シンガポールのスタジアムを、日本のサポーターが埋め尽くし、『完全ホーム状態』にしたという奇跡。
試合も、延長・好粥璽襪噺世Υ饑廚両〕。

その試合を、お客様のIさんを中心に集まって再確認しようという計画が進行中です。
店にも、フジテレビが、試合の1時間前から放送開始、試合からインタビュー、各局のスポーツニュースまでを録画したベータービデオがあるのですが、今回はIさんのVHSビデオで、NHKBSから録画した試合を見る予定です。
あの感動を、もう一度味わってみたい方は、ちょいと覗いてみて下さい。

それにしても、あの試合のダイジェストを見る度に、岡野選手のゴールシーンだけがクローズアップされ、現在では彼が英雄の如く報道されていますが、あの試合をあそこまでもつれさせたのは、彼が決定的チャンスを尽く外し続けたのが原因ではないのですかね??
岡ちゃんが頭を抱え、中田が怒ってもう岡野にはパスは出さないと、自分でドリブルで切り込み、シュート!!
そのこぼれ球を、まさに私の最も嫌いな言葉「ごっつぁんゴール」で押し込んだ結果、彼が英雄と称されるのは如何なものかと私は思っています。
さて、改めて試合を見てどの様に思われますか?
お楽しみに!!
| - | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
大陸間プレーオフ ペルー vs ニュージーランド
11月11日と15日に、大陸間プレーオフ、ペルーvsニュージーランド戦が行われます。
ティアスサナ、およびペルー大好きグループでは、これを見たいと切望しているのですが、どこで放映しているのか分かりません。
分かっても、地上波・普通のBS放送以外では見る事が出来ません。
どなたか、この放送を見る事の出来る方がおられましたら、録画をお願い出来ないでしょうか?
35年ぶりのワールドカップ出場の瞬間を、ペルー国民と共有したいのです。
11日のニュージーランドでの試合が間に合わなくても、15日のペルー・リマでのホーム最終戦が見られたら、最高の幸せです。
我が儘なお願いですが、どなたかよろしくお願いします!!
| - | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
都立桜町高校、19回生(昭和46年3月卒業) 卒業50周年記念同期会、行います!!
11月3日(金・祝日)12時30分より、都立桜町高校19回生の、卒業50周年記念同期会を行います。

5年前に、この狭い店に68人もの大人数が集まり、ギュウギュウ詰めの状態で12時30分から8時30分まで8時間も話し続け、語り合い、それでもまだ物足りない様な顔で別れました。
すぐに第2回、第3回と行う予定でしたが、なかなか実行できず、50周年を逃してしまうと、ますます実行出来なくなるので、急きょティアスサナで行う事にしました。
住所録に掲載されている同期生には葉書で連絡したのですが、かなり漏れている仲間も居るそうなので、参加希望者が居られましたら、仲の良い友人に連絡を取り、江頭までご連絡ください。

今回は、多分20人〜30人位で、ゆったり、タップリ、のんびりと過ごせそうですので、私も客席で、一緒に座ってお喋りを楽しみたいと思っています。

信濃町に早く着き過ぎた方は、店は11時にはオープンしていますので、真っ直ぐ店まで来て、準備を手伝って下さい。(コーヒー位は出します)

自宅近くに、名物・名産品がありましたら、お土産でご持参いただければ、皆、喜ぶと思います。
お持ち込み、何でもありです。
新潟県湯沢温泉在住の菅原君(陸上部・3I)が、「舞茸」を送ってくれると言っていますので(全員の分は無い)女性優先のじゃんけん大会で分ける予定です!!

では、11月3日、楽しみにお待ちしています。
| - | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
エル ドラド、駅馬車・・・フーテンの寅さん
BSテレビで、昔の映画を放映するので、楽しく見ています。
映画を見ながら気付いたのですが、20〜30歳代で見た時に感じた事と、50〜60歳代とでは、感じ方(見方)が違う事です。
例えば、フーテンの寅さんは、30歳代までは喜劇として笑って見ていましたが、50歳を超えた位から、涙が出る様になりました。
人と人の間の細やかな心遣いが、琴線に触れる年齢になったのでしょうか?

 今日、「エル ドラド」と言うジョン・ウェイン主演の西部劇を見ました。
もう何度も見た映画なのですが、ジョン・ウェインが好きなので、又見ていました。
見ながら、以前には気付かなかった一つの台詞が心に引っ掛かりました。
主人公が、悪役のガンマンについて語る言葉
 「彼にはインディアンの血が入っているから・・・」
以前は聞き流していたこのセリフが心に引っ掛かったのには、訳があります。
数か月前、チャールトンヘストン(多分)の西部劇で、同じ台詞を聞いたからです。
主人公の娘を悪役が誘拐して逃げます。
それを追いかける主人公が、捜索隊のメンバーに言うセリフ
「彼の母親はインディアンだから・・・・・だから残虐で悪賢い」
このセリフが、複数回出て来ます。
 そう言えば、「トムソーヤの冒険」でも、逃亡中の殺人犯として「インディアン・ジョー」が登場し、トムソーヤ達を恐怖に慄かせています。
 アメリカの白人の間では「インディアン=残虐、悪賢い」は、常識なのでしょうか?
だから「駅馬車」でも、インディアンが駅馬車を襲うシーンで、白人の銃で射たれて死ぬインディアンの数は半端ではなかった様に思えます。
まるでゴキブリを殺す位に安易に射ち殺しています。
考えてみたら、インディアンの武器は弓矢と斧ですよね?
これって、不公平ではありませんか??
アメリカ人の言う正義って、こんなもんですかね??

映画を以前ほど素直に楽しめなくなった、独居老人の独り言でした。
| - | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ワールドカップ南米予選 ペルー5位 ニュージーランド戦へ
昨日の、日本vsハイチ戦
ニュージーランドより骨のあるチームに、それなりに可愛がってもらった試合。
特に論評するところなし。

一方、南米予選。
予選落ちを心配されたアルゼンチンが、最終戦で勝ち点3で3位通過。
一位ブラジル、二位ウルグァイ、三位アルゼンチン。
まあ、妥当な順位。

さて、それまで4位のコロンビアと5位のペルーの最終戦。
共に負けると予選落ち。
厳しい試合の結果、1:1の引き分けで、それぞれ勝ち点1
コロンビア4位、ペルー5位
80年代のペルーだったら、コロンビアごとき、軽く一蹴していたのですが、今のペルーでは5位で良しとしましょう。

さて、大陸間弾道弾ではなくて、大陸間プレーオフ
相手は、先日のキリンカップで日本に2:1と善戦したニュージーランド
あの日本でさえ2点取れ、1点しか取られない程度のチームですから、11月には勝ち点6をとって、ロシアへの切符を手に入れたいと思います。

ワールドカップで雄姿を見せるのは、1982年のスペイン大会以来36年ぶり。
70年と78年はベスト8まで行っています。
2年間続ける南米予選では苦戦していますが(長期戦は苦手)最近の南米選手権では、3位、3位、ベスト8。
短期決戦には強さを示しています。
さて、ロシアの本大会、どんな結果になるか・・・・
緑のピッチに映える、純白のユニフォーム。
赤いタスキが可憐で、世界一美しいと言われているユニフォームでどんな戦いを見せてくれるか、楽しみです。
| - | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キリンチャレンジカップ 日本 vs ハイチ
本日、7時から、ハイチ戦があります。
前回の、生ぬるいニュージーランド戦を深く反省し、挑戦的で、創造的で、楽しいサッカーをして頂きたいですね。

南米予選では、ペルーが軽くアルゼンチンをいたぶっている様で、スペイン大会以来の雄姿を見る事が出来るかもしてません。
最終戦が11日のコロンビア戦なので、12日には結果が分かります。

今夜は、テレビの前で、腰を据えて、じっくりと日本代表を応援したいと思います。

楽しみです!!
| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キリンチャレンジ 日本 2:1 ニュージーランド
皆さん、昨日の試合、どう思われましたか?
日本代表は、相手のレベル、相手のペースに合わせる癖があるのでしょうかねェ?
オーストラリア戦の時の様な、激しさ、厳しさ、インテリジェンス、美しさ・・・・等、我々に夢を見させてくれた内容が、全く見えませんでした。

オセアニアレベルのチームに、前半のシュート数は9対1
一見、日本が押していた様に見えますが、ゴールの枠へ行ったシュートは、両チーム共ゼロ!!
これを、どう表現したら良いのでしょうか?
同じ0点でも、ゴール枠ぎりぎりの惜しいシュートが2本、キーパーのファインプレーで弾き出されたシュートが5本、キーパー正面が2本位でしたら納得出来るのですが、枠に蹴れないのは如何なものでしょうか?
後半は、途中で居眠りしてしまったので、記憶が抜けているのですが、最後にメンバーが変わった後、若干リズムが変わった様ですが、GOODと言う程ではありませんでした。

アナウンサーが「再三ニュージーランドゴールを脅かす」とか、解説者が「動き出しは完璧。決めれるところで決めておかないと」とか「決定力ですよ、決めなきゃダメ」とか「結果を出さなければ・・・」「点をとらなければ・・・」と、いつもと同じ事を言っていましたが、どこでどうすれば点が入るか、具体的に語る事は出来ていませんでした。

日本では、サッカー(フットボール)の事を「蹴球」と言います。
「球を蹴る」ゲームです。
昔々の話ですが、ティアスサナFCの試合の後で、同じグランドで少年サッカーチームの練習を見ていました。
20人位の子供達が、コーチが横から転がすボールをダイレクトに蹴ってシュートの練習をしていました。
20人の子供達が、2サイクル=40本のシュートを打って、一本もゴール枠に飛びませんでした。
その時、コーチの口から出てきた言葉は、強く打った子供に「ナイスシュート」
大きく枠を外していても強く蹴っていれば「ナイスシュート!!」
枠に行かないなら、一度止めてから蹴るとか、インサイドキックをするとか(全員インステップキックで蹴っていました)といったアドバイオスは全くありませんでした。
日本リーグ時代の試合でも、強く打ったシュートは、枠を大きく外してスタンドまで飛んで行っても「惜しいシュートでした」とアナウンサーは言っていました。
「シュート=強く蹴る」という、固定概念が日本サッカー界、マスコミ界に根強く残っている様に思えます。
「強く蹴る病」の最たるものが、「キャプテン翼」君。
物語のクライマックス、見せ所のゴールシーンでは、豪快に蹴り込んだボールが、ネットを破って突き抜けていますよね。(もしかして、他の漫画と間違えていたらごめんなさい)

ロッシ、リネカー、スキラッチ・・・
古くは、ゲルト・ミューラー・・
彼らは、ゴールエリアで、インサイドキックで、ボールを押し込み、流し込んでいますよね。
決してネットを破いたりはしていません。

あのネットを破るシュートを最高のシュートと思う発想は、野球の影響ですかね?
豪快にスタンドまで放り込むホームラン。
その極致は場外ホームラン。
だからサッカーでも究極のゴールはネットを破いて、突き抜けて「ゴ〜〜〜ル!!」

試合の後半戦、居眠りしながら、枠に蹴られない日本を見ながら、頭に浮かんだ妄想でした。
| - | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
勉強会 ( 自習室 )
ティアスサナのお客様には、いくつかの派閥があります。
●一応、スポーツカフェと言っていますので、スポーツ好きグループ。
この中にも、サッカー派、フットサル派、野球派、水泳・アイスホッケー・弓道・ボート・・・・
切り口を変えれば、やる派と見る派。
見る派の中にも、テレビ派、スタジアム・バックスタンド派、スタジアムゴール裏派、選手追っかけ派・・・・
●音楽グループ
こちらは、ほとんどやる派。
毎月、練習に来たり、時々発表会を開いたり・・・
11月には練習会、12月には発表会の予定もあります。
●漫画グループ
もちろん、「孤独のグルメ」のファン。
「週刊SPA!!」に掲載されて8年になりますが、今でも毎月20〜30人のファンが来店されています。
久住さんに感謝です。
●勉強グループ
こちらは勉強会派と自習派。
勉強会派では、東京農工大の藤井先生や、慶応大の三浦先生らが主催される「ムクナ会」が、6年前から勉強会を開催して頂き、だんだん盛んになった結果、前回(12回目)の参加者は50人に届きそうでした。
他にも、4〜10人位の勉強会も開かれる様になり、横で聞いているだけで、私も勉強になります。
自習派は、慶応大学の医学部と、看護学校の学生達が、『図書館より勉強できる』と言って来る様になりました。
「図書館は、静か過ぎるので眠くなる、コーヒーも飲めない。・・・ティアスサナは、適度に雑音があり、コーヒーもおかわり出来るので、集中出来る」
「自分の部屋は、自由だけれど、誰も見ていないので、本を読んだり、ゲームをやったり、さぼってしまう・・・ティアスサナは、マスターがコーヒーのおかわりを注ぎながら、画面のチェックをするのでさぼれない」と好評です。

ここからが本題。
今まで、自習グループで、一番長く勉強していったのは、2人の医学部の男子学生でした。
2時に来て、大盛りを食べ、気合を入れて勉強し、途中で「お腹がすいた」と言って、エンパナーダを一個ずつ食べ、夜の9時までいたのが「最長不倒時間」でした。

数日前に来た5人の女子学生、1時頃に来てランチを食べ、コーヒーを飲みながらお喋りをしているうちに、話題が「手話」の話になりました。
実演しながら、いろいろの言葉について語り合っているうち、ついに教科書を出して、本格的な勉強会になってしまいました。
看護学校では、患者の中に、諸々の身障者が居られ、耳の悪い方の為に「手話」の授業もあるのだそうです。
手話と言えば、ティアスサナのお客様の中にも、ろう者女子サッカーの映画「アイ コンタクト」の中村和彦監督や、ろう学校K学園の森本先生、ろう学校サッカー部のメンバー等、結構、縁があります。
・・・で、娘達のにぎやかな手話会話は延々と続き、2人は途中で脱落しましたが、残り3人が席を立ったのは、夜の8時になっていました。
と言う事は、ティアスサナ滞在時間7時間。
「最長不倒時間」タイ記録です。
これまでは「医学部の学生が7時間」というと「さすが医学部」と言われていましたが、これからは「看護学部もすごいよ!!」と言わなければなりません。

と言うここまでの話は建前で、私的には、可愛い娘達が長時間、にぎやかに勉強してくれて楽しかったというお話です。

チャン(^^♪チャン(^^♪♪
| - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スポーツ酒場「語り亭」
NHK BS1 に、“スポーツ酒場「語り亭」”と言う番組があります。
スポーツファンが、カウンターバーに集まり、スポーツの諸々について、語り合う番組です。
サッカーだけでも「ディフェンダー」「スーパーセーブ」「ストライカー」「スーパーゴール」等々について、ゲスト(プレーヤー、ファン)と共に、深く・熱く語り合っています。
私も、大好きな番組で、時々、録画をしたりして、毎回楽しみに見ています。

ひとつだけ、気に入らない事があります。
「語り亭」の主人(司会者)が、女装趣味のオッサンなのです。
「差別」は、あってはならない事は分かっているのですが、『何でここで女装趣味のオッサン??』
NHKは、女装趣味のオッサンを採用する事によって、差別が無くなるとでも考えているのでしょうか?

折角、スポーツについて、熱く、真面目に語り合っているのに、ゲストのスポーツ選手の体を触ったり、物欲しそうな顔で見つめたり・・・・

そして今週の話題
“美筋”アスリートの美しい筋肉
まさに、司会者の趣味に合わせた様な企画。
出演者は、競泳の古賀選手、陸上の塚原選手、バトミントンの小椋選手、作家の岩下尚史氏(この人も男性好き?)
司会者ミッツ・マングローブ氏
番組開始早々、筋肉の見本と言う事で、ボディービルダーが、裸で出て来て、筋肉をムキムキ、ピクピク・・・・
「語り亭」の中は、まるで新宿歌舞伎町の「男性趣味専用バー」の様な状態。(行ったことはありませんが)
途中からは、ゲストの塚原選手(多分)が上半身裸になり・・・・・
今度は、場末の「男性ストリップ劇場」???

話している内容は、専門的で、真面目な会話をしているので、何故この様な歌舞伎町状態の番組にしなければならないのか、理解できません。
選手達は、自分がテレビに出て、語る事によって、そのスポーツの人気が上がり、理解が深まると思い、局側の少々理不尽な、無理な要求でも、笑顔で実行していると聞いた事があります。
その善意に付け込んで、選手達をオモチャ扱いをする事はやめてほしい。
せっかく素晴らしい番組ですので、一部の特殊な趣味の人達に媚びる事無く、多くのスポーツ好き達が楽しめる番組にして欲しいと願います。
| - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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