ペルー1:0ブラジル
見たか、コパアメリカ!!!

 ペルー 1:0 ブラジル

アナウンサーも解説者も、極端なブラジルエコヒイキの放送に、ウンザリしながら見ましたが、結果は、私の希望通り・想定通り、ペルーの順当勝ち!!!
ゴールシーンのリプレーを見ても、サイドからのカメラ(線審の視線)では、上から落ちてくるボールに対し、前後方向の位置が分かりませんのでハンドの様に見えるシーンもありますが、ゴール裏からのカメラでは、膝で押し込んだ様に見えます。
主審も、慎重を期して本部に依頼し、複数のカメラで確認した結果で認めたゴールですから、誤審の可能性は無いでしょう。少なくとも、横から見てハンドの様に見える映像以上に、ゴールと認めるに足る映像が有ると言う事です。

にもかかわらず、番組の最後に「疑惑のゴールで・・・」
なんと言う無礼な発言。
知性の“かけら”も無い、煽り主義、商業主義に毒された低レベルの実況放送。
彼らはスポーツの本質を何と理解しているのか??

・・・と、アホな(不勉強な)アナウンサー・解説者から離れて、試合の話し。
ペルーのゴールシーン・・・
まさに伝統の中央突破!!
自陣ゴール近くから、ロングパスで一気に攻め込み、二人のワンツーパスでバイタルを突破し、ドリブルでゴールエリア近くまで突入して、守備陣を引き付けてラストパス。
その結果、ルイディアスは、ほとんどドフリーでシュート。
ブラジル守備陣を完璧に突き崩したゴールでした。
スッキリ!!!

解説者は、ボールのキープ率とか、シュート数の多さで、ブラジルが圧倒していたかの様に言っていましたが、ブラジルのシュートは、ほとんどペルー守備陣のプレッシャーを受けながらのシュート。
ルイディアスの様な、フリーでのシュートは、ほとんど有りませんでした。

ボールのキープ率に至っては、専門家が、何でこんな架空の数字”を金科玉条の如く語るのか、理解できません。
古くは、トヨタカップ、「ナショナル・モンテビデオ1:0ノッティンガム・フォレスト」「ペニャロール2:0アストンビラ」「インデペンディエンテ1:0リヴァプール」・・・・・
最近では、南アフリカW.Cの「日本0:0パラグァイ」
圧倒的にボールをキープし、シュートを打ちまくった方が負けています。
どの試合か忘れましたが、トヨタカップでゲストの釜本さんがヨーロッパが圧倒していると語ると、南米に詳しい友人が、鼻先で「フンッ」と笑い、「これが南米のサッカーなんだよ。見ててご覧、今にカウンターで一点取って1:0で勝つから・・・」と言いましたが、まさにその通りになりました。
解説者も、もう少し勉強しないと、いつまでも日本リーグレベルの知識で語っていると、海外で活躍している選手はもとより、本当のサッカー好きのファンからも見放されてしまいますよ!!

最近のサッカー界で感じる事。
若い選手の成長、日本代表の強化、等は、川渕さんが夢の様に語った事が、順調に実現していると思います。
サポーターも、一部J1のサポーターに紛れて、行儀の悪い、知的レベルの低い連中が時々騒動を起こしていますが、日本代表のサポーター、J2、J3のサポーター達は、まさにジャパンスタイルの、行儀の良い、国際親善を意識した、地域に根差した素晴らしい応援が出来る様になって来ました。
残念ながら、テレビを中心にしたマスコミの人達が、サッカーについても、サポーターについても、テレビの前の視聴者に対しても、ほとんど不勉強で、日本リーグ時代から一歩もも進歩していない様に見えます。
国内で比較しても、サッカーの実況は、野球や相撲・柔道の実況と比べても劣っている様に見えます。
あらためて、30年前のダイヤモンドサッカーの金子アナウンサー・岡野さんの熱意・愛情を学んで欲しいと思います。

ペルーの勝利に酔った・・・・悪酔いした、ティアスサナの親爺の夢語りでした。
| - | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
クラマーコーチの孫弟子!!??
デッドマール・クラマー
日本のサッカーファンだったら、誰でも知っている゛日本サッカーの父”と言われ、神の如く崇められている偉人です。

昨日、私の母校、都立桜町高校のサッカー部のOB会が行われました。
私の同期生、先輩方、あわせて12名。
2時スタートで、近況報告をしたり、思い出話に花が咲いたり・・・夜まで盛り上がりました。
幹事がサッカー部の歴史をまとめた小冊子を作ってきました。
その中に、サッカー部顧問、畑山正先生の履歴が書かれていました。
在学中、先生の事は『サッカーの世界では有名な人らしい』という程度の認識でした。
小冊子を読んでみると、1969年「第1回FIFAコーチング・スクール」がクラマー氏を講師として東大の検見川スポーツセンターで行われました。
アジア12か国から42名が参加。
日本からの参加者12名(加茂周、大橋謙三、上田亮三郎、清水泰男・・・)の中に畑山先生が居られました。
日本人参加者12名がクラマー氏と一緒に撮ったカラー写真と、アジアからの参加者42名がクラマー氏と撮った白黒写真の2枚にお元気だった頃の畑山先生の姿がありました。

・・・と言う事は、畑山先生は、クラマー氏の弟子!!
・・・と言う事は、畑山先生から教えを受けた私は、クラマー氏の孫弟子!!!!

畑山先生がクラマー氏から教えを受けた時期と、我々が高校で教わった時期にズレがあると、細かい事を言う奴も居ますが、それには気付かないふりをして、宣言します。

  実は、私はクラマーさんの孫弟子です!!!!!
| - | 13:32 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
望月三起也さん
クライフに誘われたかの様に、望月三起也さんが旅立ってしまいました。
『何も、待ち合わせて行かなくても・・・・』とブツブツ言いつつ、ご冥福をお祈りいたします。

漫画家としての望月さんは、皆さんご存知ですので書きません。
ティアスサナに於ける望月さんは、サッカーファン・サッカープレーヤーとしての望月さん。
日本サッカー暗黒の時代に、「ミイラ」という芸能人のサッカチームを作り、「全日本チーム」の前座試合を行って女性ファンを集め、日本サッカーを盛り上げた望月さん。
だから漫画世界の大家、望月先生ではありません。

望月さんが初めてティアスサナへ来たのは多分、第一回トヨタカップの時です。
ナシオナル・モンテビデオのビクトリーノ、ロドリゲス、モレイラ、ルサルドが試合後、祝勝会に来た時、三菱重工サッカー部の方々と一緒に来店されました。
ヴィクトリーノと肩を組んでニッコリ笑う35年前の望月さん。
まだ40歳そこそこのハジケル笑顔が眩しいです。

三菱の尾崎選手が西ドイツのビーレフェルトへ移籍した時、壮行会をティアスサナで行ったのですが、その時も来店され、尾崎君に色紙をプレゼントされました。後で絵を見せてもらったら、サッカーボールの草鞋を履いた侍姿の尾崎君が、大きい荷物を背負い逆風の中を前に進む姿でした。
「負けるな オザキ!!」の文字に深い愛情を感じました。
サッカーマガジンのコラム「図々SEE」にも、同じ絵が掲載されたので、ご存知の方も多いと思います。

二十数年のブランクがあり、開店数年後に来店された時、尾崎君と二人で撮った写真を見て「オ〜〜ッ!、俺、若いなあ!!」と大喜び。
店が経営ピンチと言う話を聞いて「俺が客寄せパンダになってやる」と言って、規格外な企画の「望月三起也講演会」を開催して頂いた顛末は、以前ブログに書きました。

・・・・書き始めて一週間になるのに、書きたい事が沢山あるのに、書こうとすると胸がいっぱいになって、何も書けない。
仕方が無いので、望月さんの、最も望月さんらしい写真を数枚、大きく伸ばして遺影として飾らせて頂きます。

              合掌
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| - | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
本日、日本vsオーストラリア、放映・応援しています!!
サッカー女子・リオ五輪アジア地区最終予選

なでしこジャパン vs オーストラリア

PM7時30分より、放映いたします。
一緒に楽しく応援しましょう!!
| - | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
見ましたか?!!
見て頂きましたか??

『村上信五とスポーツの神様たち』

杉山茂樹さん、吉崎エイジーニョさん、井本貴史さんが熱く語り合っている場所がティアスサナです。
ベスト5の選び方では、違った角度からもっと多くの熱〜〜い議論があったのですが、放映ではうまくまとめられていました。

最後の『お宝映像』は、ティアスサナのマル秘ビデオです。
試合当日、お客様数十人で国立に行きました。
応援席の大きな「日の丸の旗」は、ほとんどティアスサナのサポーターです。
ひときわ大きい「メキシコW.Cのマーク入りの旗」は、多摩美OBのHさんの手作り応援旗です。
その応援団を撮ろうと思って「ベータームービーカメラ」を担いでスタジアムへ行き、応援席(バックスタンド)の反対側から撮影をしていたら、木村選手のフリーキックが目の前で行われ、あの映像になりました。
フリーキック、ゴール、選手の抱擁、だけではなく、応援席の盛り上がりまで、放映してくれて、1〇〇点満点の番組でしたが、欲を言うと、あと一秒放映すると、静まり返った韓国応援団席が映っていて、120点満点だったのですが、ここまで言うと欲張りですね。

先日、NHKで、『お宝映像発見』と言って、野球の『沢村選手』の動く姿を放映しましたが、今回の『村上信五とスポーツの神様たち』も、『ベスト5のフリーキック』が前座で、『お宝映像』が、主役に思えたのは私だけでしょうか??
楽しい番組でした!!
| - | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
今夜です!!
いよいよ今夜です!!

『村上信五とスポーツの神様たち』

今夜〇時55分スタートで、議題は「フリーキック」について。
スタジオにM.Cの村上信五さんとゲストの木村和司さん。
ティアスサナで3人のジャーナリストが熱く語り合います。

画面の中に、ティアスサナ秘蔵の『マル秘裏ビデオ』が出て来るかもしれません。
深夜ですが、夜更かししてご覧下さい。
| - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
『村上信五とスポーツの神様たち』…訂正
『村上信五とスポーツの神様たち』の撮影が、先週終了。
明日放送されるのかと思っていたら、間違えていました。

実際の放送日

2月24日(水)24時55分(25時10分?)から30分間

店としては、壁が映るだけですが、話の内容はなかなか面白いので、深夜ですがぜひご覧ください!!
| - | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
開店9周年記念日
2月11日はティアスサナが信濃町で復活して9回目の開店記念日。
9回目。
特別な数字でもないので、何も企画せず。
何も企画しないので誰も来ない。
当然の静かな一日でした。

と思っていたら、夜、ドドドッと7人の親・子・孫のお客様。
初めてのお客様。
伺うと、台湾からのお客様。
つたない英語でやり取り。
インカコーラとチチャモラダ、クリスタルビールを飲んでいただき、フレホーレスセットとロモサルタードセットを食べて頂きました。
これで中国・台湾からのお客様は4組目。
「孤独のグルメ」効果の凄さを改めて感じています。
人数が多かったので31卓(通称ゴローシート)には座れなかったのですが、帰る前に(私の提案で)一人ずつゴローシートに座り、久住さんの来店時の写真と、単行本を手に持って記念撮影して頂きました。
皆さん大喜びで、ペルー料理も好評で、少しは日本の好感度アップに貢献出来たかなと自己満足しています。

ちょっと寂しく、楽しい一日でした。
| - | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
リオオリンピックアジア予選・優勝!!
久し振りに時間が出来たので、気合の3連続書き込み!!

リオオリンピック、アジア予選、突破・・アジアチャンピオン!!!
いい試合の連続でしたね!!
試合が終わってだいぶ経ちますが、お客様が居ない時、一人でビデオを見ては「よ〜〜し!!」と叫んでいます。

準々決勝・・・延長戦での3得点
準決勝・・・・ロスタイムでの決勝点
決勝戦・・・・0:2からの大逆転!!

漫画にしたら、わざとらしくて描けない様なシーンが、次々に、現実に起き、夢の様な時間でした。
決勝戦も、韓国の2点目が入った時「0:2は、1点返すと一気に流れが変わって逆転する事があるんだよ。'70年のワールドカップでも、ペルーが後半早々1点取られて0:2になった後3点取って逆転したけれど、今でも伝説の試合として語られてるヨ」と言いつつ、実際に逆転劇が起きるとは夢にも思っていませんでした。

準決勝が終わった後、解説の山本昌邦さんが、最終盤に得点するチームについて「日本のサポート体制が充実しているので、選手が最高の状態をキープ出来ている。今日もロッカールームに戻ったら日本の米で作ったお握りが用意されていている。エネルギーを早めに補充する数十分の差が試合の終盤に効いて来る」と言っていました。
「これは贅沢ではありません」と2度言っていました。
まったくその通りと思いました。

後日『切り取るテレビ』と言う番組を見ました。
決勝ゴールを取った後、ベンチへ戻って大喜びする選手ではなく、画面の左上を切り取ってアップにしたら、センターサークルに一人の日本選手が立っていました。
喜んでいる選手が戻るまで、試合が再開されない様に防いでいたのです。
冷静な奴がいたものです。

調子に乗って、インターネットのニュースを見ていたら、書き込み欄がありました。
ツイッターと言うのでしょうか?
書いてある内容の程度の低さに驚きました。
まさに誹謗中傷・偏見のかたまり。
こんな馬鹿共が日本に居るのかと思うと愕然としました。
日本の恥じゃ!!!
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| - | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
「村上信五とスポーツの神様たち」をティアスサナで撮影!!
昨日(9日)店内でテレビの撮影がありました。

番組名は「村上信五とスポーツの神様たち」

村上信五さんとメインのゲストはスタジオ撮影で店には来ませんでしたが、三人のライターが来店。
サッカーのOO−OoOについて熱く語り合っていました。

カメラの後ろで、熱い議論を楽しく聞いていたのですが、さすがに専門家だけあって、時々ユーモアを交えながらも、一つの技術に対し複数の切り口から解説し、それぞれの意見に説得力があって、思わず「うんうん、そうだ!そうだ!!」と納得しながら拝聴しました。
技術としての難易度・正確性、試合の重要性、決まった瞬間のインパクト、歴史的価値・・・
どれをとっても、NO.1と言える話しばかり。
これに順位をつけるのは確かに難しい。
さて、どの様な結果になったかは、番組を見てのお楽しみ!!

放送(多分)・・2月16日(火)24時55分〜25時25分

スタジオでの村上信五さんとゲストの話も楽しみです。
試合の映像も「オ〜〜〜〜ッ!!」と思わず声が出るでしょう。
お楽しみに!!!!
| - | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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