鉛筆画 展示会
  第71回 中央区民 文化祭 作品展
    「 アートはるみ 芸術祭 」
期間  3月20日(金)〜22日(日)
時間  AM10時 〜 PM4時
場所  月島社会教育会館晴海分館(前回とは別の場所です)
    「アートはるみ ギャラリー」
住所  中央区晴海1−4−1
    月島第3小学校・複合施設・地下1階
地下鉄 有楽町線 都営大江戸線
    月島駅10番出口・徒歩10分

鉛筆画を学び始めて8ヶ月。
2枚目の絵も、ようやく完成に近づいてきました。
1枚目の絵は、熊本城の宇土櫓のみを描いたのですが、今見ると、全体のバランスが悪く、樹木の描き方の稚拙さが目立ちます。
2枚目も又宇土櫓を描いているのですが、今度は「風景」として、手前に西出丸の石垣と下見板塀がアップになり、その後ろに主役の宇土櫓・平櫓・二階櫓が現れ、バックに大・小天守閣と楠の古木が茂っていると言う、遠近感のある絵に仕上がる予定です。
と言いつつ、昨年の10月から描き始め、1月上旬には建物と石垣は出来上がっているのですが、苦手な「楠」が、何度書き直してもうまく描けません。
先生のアドバイスも何度も受けているのですが、いざ手を動かすと、魚の「白子」の様になってしまい、樹木の感じが出て来ません。
建物、石垣は好き(得意)で簡単に描けるのに、生物・樹木が苦手で描けないのは、理系人間の長所と欠点が現れているのでしょうか?
さて展示会までにどれだけ改善できますか?
乞う!ご期待!!!

江頭TEL 090−5777−3683
| - | 13:25 | comments(0) | - | ↑TOP
野村監督
野村監督が亡くなられました。
大好きな監督でした。
野村ヤクルトと森西武が二年連続で激突した日本シリーズは最高でした。
選手のレベル、訓練、監督の頭脳、・・・
どれをとっても最高でした。
ヤクルトのコーチの言葉で「野村野球をID野球と言われる事を好んではいなかった。選手が各自考え、行動し、監督が要らない野球が理想」と言っていたそうです。
・日本シリーズで、3塁ランナーの古田選手が、内野ゴロで本塁突入し得点。
その時の監督の指示は「内野ゴロは止まれ」
古田選手の言葉は「普段から、チャンス・勝負所ではチャレンジと言われています」と自分の判断で突入。
・西武の3塁ランナーが、センター前ヒットで、本塁突入。
センターの飯田選手がドストライクのバックホームでランナーはアウト。
この時、飯田選手は守備位置を数歩前にしていたのだそうです。
これも自分の判断。
まさに監督の教育が、自分の考えで判断、行動できる選手を育てた証拠でしょう。
その後も、古田、栗山、宮本、日本代表監督(名前が出て来ない)と、立派な監督も育っていて、「人を育てる事が最高の仕事」と言っていた野村監督の仕事ぶりを示しています。
楽天の監督をやめた時、相手チームのファイターズの選手も交じっての胴上げとなりました。
相手チームから胴上げされた監督なんて野村監督だけではないでしょうか?

やめたと言えば、ダントツで最下位だった楽天を4年で2位まで持ち上げ、翌年は優勝確実と思っていたら、オーナーの一言で首。
その後、星野が入って3年目に優勝。
「星野が優勝させた」と言っているけれど、野村監督を続投させていれば、翌年には優勝していたでしょう。
神戸地震の時も「がんばろう神戸」でオリックスが優勝。
あの時も「がんばろう東北」で団結出来たのだから、アホな監督に変わったから3年もかかった。

田中選手がインタビューで、再三「野村監督の下で育てられて幸せだった」と言っています。
星野監督の下で・・・とは一言も言っていない(私の知る限り)

野村監督大好きの反動で、星野監督の悪口になりました。
ゴメンナサイ!

「球辞苑」で野村監督スペシャルやってくれないかな?!!
明日から、テレビのプログラムをチェックして、「野村スペシャル」を録画しましょう。
| - | 22:04 | comments(0) | - | ↑TOP
深大寺城
深大寺へ行ってきました。
と言っても、「寺参り」ではなく「深大寺城」が目的地。
京王線布田駅から歩いて行くと、左手に城址の里山が見えて来ました。
入り口を探しながら歩くと、城山の手前の低地に公園があり「水生植物園」の看板がありました。
植物園の中に城址があると思い、道から看板の文字を熟読したのですが「城山」の表示がありません。
道をそのまま進むと「深大寺」に到着したので、先に寺に参り、名物「深大寺そば」で昼食。
「名物に美味いもの無し」・・・・・まさにその通りでした。
昔は美味しかったのに・・・・
「地図」と「縄張り図」は持っていたので、私有地に入ったりしながら、城山をグルッと一周したのですが「入り口」は無し。
また「植物園」に来たので、今度は中まで入り、再度 看板の目の前で全体を見回したら、公園の地図の中に「城山(国史跡・深大寺城跡)」と書いてありました。
城山の麓へ行くと「芝生広場方面」の矢印。
坂を上ると、持参の「縄張り図」で「第二部」(二の丸)を確認。
グルッと一回りして「第一部」(本丸)方向へ歩くと「土橋」があり、手前に一般的土橋の説明の看板。
橋を渡って「第一部」に入った所に初めて「深大寺城」に説明図がありました。
城内の説明板はこの二枚のみ。
「土塁」や「空堀」は、かなりはっきり残っており、史跡としては素晴らしい所ですが、管理者が「ド素人」
平地は「芝生広場」と「花畑」になっており、「土塁」には低木の常緑樹が一面に植え込まれ「花畑の背景」状態。
無理に「土塁」に上ると、冬なのに雑木で「やぶこぎ」状態。
「空堀」を見下ろすと、かなりの深さで残っていて、城好きとしては大喜びでしたが、そこにも笹が大量に生えていて、夏では全く見る事も出来ないだろうと思いました。
2週間前、「滝山城」を見に行って、説明板の素晴らしさに感動したのですが(歴史に対する教養レベルの高さ、見学者に対する気配り)その反動もあり、「深大寺城」の管理者のレベルの低さに驚き、呆れ、怒りさえ感じました。
看板にある通り「水生植物園」だけで、ここが「城址」「史跡」と言う認識さえないのでしょう。
「花畑を増やす」と言って、「土塁「」を削り「空堀」を埋めると言う暴挙が起きる前に、管理者の交代をお願いします!!

帰り道、世田谷線・宮ノ下駅下車で「世田谷城址」も見学。
三軒茶屋まで歩いて27.000歩
| - | 15:15 | comments(0) | - | ↑TOP
フーテンの寅さん
「フーテンの寅さん」の50作目が、第一作から50周年で作られたそうです。
山田洋二監督のインタビュー番組を見たのですが、その中で寅さんの物語は「家庭の物語」
それも、寅さんが帰ってきた時、家に中から「お帰り」という声が聞こえてくる家庭の物語と言っていました。
武田鉄矢さんが「幸せの黄色いハンカチ」に出演した時、撮影が終わった後の飲み会で「犯罪者が出所して来るのを、温かく待っている様な家庭がある訳がない」と言ったら、山田監督に「現実に無いから、映画で描くんです」と言われたそうです。
50年後に50作目を作る。
山田監督は、現代の社会に「おかえり」という声が聞こえる「家庭」が無くなってしまったという気持ちで撮影をしたのでしょうか?

別の番組で、京都大学を卒業した女性の学者の先生(70〜80歳)が料理の話をしていました。
父が医者で、母が専業主婦。
暖かい家庭で、母親の料理が美味しく、子供の誕生日には友人も招待され、戦後の物の無い時代に、それでもお母さんが材料をそろえ、手間暇かけて生クリームを使ったデザートを出してくれたのだそうです。
私から見れば、理想の家庭なのですが、その京大を出た女性は、「母親が専業主婦」と言う事が気に入らず、成人した後、親との関係がうまく行かなくなったのだそうです。
番組で料理を作りながら「今になって、手間をかけて料理を作ってくれた母を懐かしく思い出す」と言っていました。(番組を斜めに見ていたので、詳細は間違っているかもしれません)
私の独断と偏見で言えば、こんな女性を「利口バカ」、こんな行為を「罰当たり」と言うのではないでしょうか?
こんな人が「先生」と呼ばれているのですから、日本から家庭が無くなるのも当然??

山田監督が「寅さん50作目」を作るのも時代の流れ、必然なんでしょうか?

たまには映画館へ「寅さん」でも見に行きましょうかね。

三十路には
笑って見ていた
寅さんを
六十路、七十路は
涙目で見る

オソマツでした!!
| - | 22:41 | comments(0) | - | ↑TOP
滝山城
14日(火)は、早大のプレートテクトニクスがが休講になったので、9:20〜10:30の敬老館のコーラスの練習が終わってから「滝山城」へ行ってきました。
八王子駅前のコンビニで昼食を買ったら、さすがにハイキングのベース駅・・・「デッカイおにぎり」がありました。
バスもすぐに来たので「滝山城址下」駅に12時過ぎに到着。
城の登り口に「パンフレットボックス」があり、手にとると、大きな「城の縄張り図」が書いてありました。
地形から曲輪、虎口、土橋、竪堀、横堀・・・・が丁寧に、詳細に、正確に書き込まれていて、城の全体を理解出来ます。
城内に入ると、結構深い里山なのですが、通常の見学コースを大きく外れて歩き回っても、要所要所にはちゃんと手すりもついているので、崖から落ちる心配もなく、縄張り図を見ながら、迷わず歩く事が出来ました。
要所には、「案内板」も設置され、「説明文」と「城全体の縄張り図」と「拡大図」が描かれていました。
「城全体の縄張り図」は、全て地図と同じに、北を上に描かれていました。
「拡大図」の方は、「案内板」の位置から、目の前の土橋や虎口を見ている様な「挿絵」風の説明で、実に分かり易く、親切な説明でした。
「全体図」は北向きに表示し(その図の中に、拡大部の四角形を角度をつけて表示)、「拡大図」は、現地で目の前に見ている通りに表現されているので、よく考えられた、親切な展示方法と感心(感謝)しました。
城は、多摩丘陵の深い谷を巧みに利用し、複数の曲輪が互いに連動し、敵の侵入を防ぐシステムが素晴らしい土の城でした。
夏に見た「小机城」に通じる城ですが、規模は「滝山城」の方がはるかに大きく、武田軍が落とせなかった事も理解出来ます。
弁当は、「山の神曲輪」で、眼下に多摩川を見下ろしながら食べたのですが、「デッカイおむすび」は、中の「具」も沢山入っていて、アタリ!でした。
ウイークデーで人も少なく、冬で植物が枯れて見晴らしも良く、やぶ蚊も居らず(小机、岩櫃城では、やぶ蚊がすごかった!)一人静かに(寂しく)楽しむ事が出来ました。
帰りは、東への尾根道がハイキングコースになっていて、桜やツツジの季節にはさぞ美しい事だろうと思いました。
山を下り、バス停へ置くと、バスは50分後(一時間に一本)
地元の方に聞いたら、16号線まで行けば増えると言われ、また数キロ歩きました。
一日の歩数は18.507歩でした。
| - | 00:10 | comments(0) | - | ↑TOP
「初夢」・・・・老人の妄想
新年早々、中央区内の3か所の敬老館を巡っています。
いつも隅田川の畔を歩くのですが、4日に浜町まで歩いた時、堤防の横に朝顔の花が5輪咲いているのを見ました。
この場所は、夏には幅100m位一面に咲いていて、私の好きな風景の一つなのですが、季節と共に減っていくはずが、正月過ぎまで元気に咲いているとなると喜んではいられません。
場所によっては、楓の紅葉が樹全体に残っている所もあります。

秋の名残も終わらない内に、佃大橋の下流では、梅の花が咲き始めました。
7日に桜川敬老館に民謡コンサートを見に行く途中で、激しい雨と強風に見舞われました。
いわゆる「春の嵐」・・・・春の到来です!!

冬は何処へ行ったのでしょうか?

昨年末、冬に備えて、ダウンの「ベスト」と「上着」を買いました。
家で、ちょっと肌寒いと思った時、ベストを着れば暖房をつける必要もありません。
外出時も、半袖の肌着と長袖のポロシャツ、ウインドブレーカーで十分です。
気合を入れて歩く時は、ウインドブレーカーを脱ぐ時もあります。
ダウンの上着の出番は有るのでしょうか??

NHKの「チコちゃんに叱られる」で、「何故恋人は夜景の美しい所へ行くのか」と言うクイズを出していました。
答えは、暗い所では瞳の瞳孔が開き、恋と勘違いする・・・・
その他にも夜景の効用をあれこれと説明し、最後に「夜景のお勧めポイント」と言って、数ヶ所の観光地でLEDランプを数万個(数十万個?)使っているから素晴らしい!!と褒めたたえていました。

「省エネ」という言葉は何処へ行ったのでしょうか?
昨年「中央区総合環境講座」9回シリーズを受講しました。
一人の講師が(立派な肩書の付いたお方でした)「温暖化と言って騒いでいるけれど、冬は暖かくなって過ごしやすくなっているんですよ・・・・」
こんな奴が環境問題の講師として語っているから・・・・語らせている組織があるから(マスコミを含めて)省エネの実効が上がらない。

エネルギーを垂れっ放しに使う→火力発電でガンガン発電し、二酸化炭素を出しまくる→世界から非難される→だから原発が必要なんですよ!!!

筋書きが見えるようです・・・・・ぼけ老人の「妄想初夢」でした。
| - | 16:17 | comments(0) | - | ↑TOP
遅めの「明けましておめでとうございます。」
明けましておめでとうございます。
と言っても、もう7日。
ブログを書くのも2ヶ月ぶり。
以前は、空き時間があれば書けたのですが、昨年7月に「鉛筆画」を学び始めてから、あまりに楽しくて、家での空き時間は、全て絵を描く事に費やしてしまいます。
外出する時も、画帳と鉛筆をリュックに入れ、スケジュールの前後に時間を見つけては描いています。
鉛筆一本で簡単に描けるので、すぐ取り掛かれるのですが、2Hの鉛筆でケント紙に「細密画」の様に書き込みますので、A4サイズを描くのに2〜3ヶ月かかります。
独居老人の孤独死を心配している友人共から「ブログを書かないと生死の確認ができない!」とクレームが来てしまいました。
今日は早大で「プレートテクトニクス」の講義があったので、ボールペンと手帳を準備し、地下鉄の中でこの文章を書いています。

1月の勉強予定。
敬老会館3か所・・・鉛筆画:2時間×2回、浮世絵:1h×3回、日本史:1.5h×2回、コーラス:1h×6回、コンサート:3回  
早大・・・プレートテクトニクス:1.5h×4回、惑星探査:1.5h×3回
理大・・・最新の宇宙:1.5h、光の不思議:1.5h
日比谷図書館・・・宇宙は右利きか左利きか?:1.5h
城見学旅行・・・茨城県1日
   ETC.

一日に2件ハシゴは当たり前、3件ハシゴもあります。
講義の間の空き時間に、鉛筆画を描いています。
これを「忙しい」と言うか「暇ァ」と思うか・・・
「元気」と思うか「空回り」と笑うか・・・

という訳で、今年もよろしくお願いします。
| - | 23:55 | comments(2) | - | ↑TOP
鉛筆画 展覧会
7月から「鉛筆画」を学んでいます。
その発表会が行われます。

第71回中央区民文化祭・・・作品展
展示期間  11月14日(木)〜17日(日)
時間    10時〜18時(17日は16時まで)
展示場所  月島社会教育会館(月島区民センター)5F第2洋室
      中央区月島4−1−1

「ノートに落書き」レベルの私が、初めて気合を入れて描き上げた絵も展示されます。
「熊本城の宇土櫓」です。
14日と17日は現場担当で一日会場に居ます。
暇を持て余している方が居られましたら、ご来場お待ちしています。

   連絡 090−5777−3683  江頭
| - | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
丸山応挙から近代京都画壇へ・・・東京芸術大学美術館
別人の絵描きと間違えて「丸山応挙」のクラスに通っていたら、先生から「芸大で展覧会をやっている」と伺い、行って来ました。
絵の展覧会を自分から見に行くのは初めてで、チョット緊張したのですが、景色あり、動物あり、植物あり、美人画あり・・・・結構楽しく見る事が出来ました。
想定外の事・・・先月から、鉛筆画のクラスにも通っているのですが「樹木」をうまく描けず、苦戦しています。
展覧会場で絵を見ていたら、いつの間にか目が樹木に集中し「こんな風に書かれているんだ」「こんな書き方も出来るんだ」・・・・・と、樹木の「描き方」の方に気持ちが行ってしまい、絵画として鑑賞する事を忘れていました。
出口の近くまで来た時、フッと絵を見ていない事に気付き、慌てて入り口の方へ戻り、改めてゆっくり、じっくり絵画を鑑賞しました。
11時位から2時過ぎまでタップリ見学し、学生食堂で500円の日替わりランチを食べ、学内を散歩して帰って来ました。
学内には巨木の森があり、多くの胸像がありました。
一つだけ全身の銅像があり、何の説明も無かったのですが、多分「岡倉天心」の銅像だと思います。
なかなか立派な、好感の持てる銅像でした。

さて、来週の鉛筆画教室、樹木の表現に進歩があるでしょうか???
乞う、ご期待!!
| - | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
熱帯夜
一気に暑さが押し寄せて来ました。
それでも私は毎日お出かけ!
2日:織田信長、3日:浮世絵、4日:素人ライブ、5日:鉛筆画、6日:明智光秀、7日:古地図を歩く、8日:徳川の城、9日:丸山応挙、10日:築地居留地、11日:中央区の歴史・・・
早稲田大学や中央区のオープンカレッジ、生涯学習で、学びまくっています。
講義の内容は支離滅裂なのですが、一年目はあらゆる分野に顔を突っ込み、3年目位から的を絞ろうかと思っています。
かなりの出費もあるのですが、他に遊びがある訳でもなく、あと何年生きるかも分からないので、これで良いなかなと思っています。
梅雨の前までは、教室まで往復歩いていたのですが、この暑さでは、行きは電車、帰りは歩きと作戦変更。
月島2丁目から佃島の間は、地下鉄の為の地下道が有りますので、熱さを避けて涼しく歩けます。
歩く事は好きなので歩き続けますが、熱さに耐える事は意味が無いので日陰を選んで歩きます。

我が家では、エアコンはベランダ側の部屋に付いていて、リビングに居る私には効果がありません。
対策は、窓のカーテンをベランダの物干し竿に取り付け、手摺の先に垂らすと、ベランダの床のコンクリートに直射日光が当たらなくなります。
その床全体に、厚めの布を敷き、水を含ませると、気化熱で温度が下がります。
団地は部屋の中を風が抜けますので、ベランダの冷たい空気で、温度計は最高で31度。
夜寝る時は、部屋を抜ける風がヒンヤリ感じる程度で、まだエアコンを使ってはいません。

勿論、やばいと思ったら、6畳の部家のふすまを閉め、エアコンに頼ることにはやぶさかではありません。
6月には、ちゃんと動作チェックはしています。
| - | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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