都立桜町高校、19回生(昭和46年3月卒業) 卒業50周年記念同期会、行います!!
11月3日(金・祝日)12時30分より、都立桜町高校19回生の、卒業50周年記念同期会を行います。

5年前に、この狭い店に68人もの大人数が集まり、ギュウギュウ詰めの状態で12時30分から8時30分まで8時間も話し続け、語り合い、それでもまだ物足りない様な顔で別れました。
すぐに第2回、第3回と行う予定でしたが、なかなか実行できず、50周年を逃してしまうと、ますます実行出来なくなるので、急きょティアスサナで行う事にしました。
住所録に掲載されている同期生には葉書で連絡したのですが、かなり漏れている仲間も居るそうなので、参加希望者が居られましたら、仲の良い友人に連絡を取り、江頭までご連絡ください。

今回は、多分20人〜30人位で、ゆったり、タップリ、のんびりと過ごせそうですので、私も客席で、一緒に座ってお喋りを楽しみたいと思っています。

信濃町に早く着き過ぎた方は、店は11時にはオープンしていますので、真っ直ぐ店まで来て、準備を手伝って下さい。(コーヒー位は出します)

自宅近くに、名物・名産品がありましたら、お土産でご持参いただければ、皆、喜ぶと思います。
お持ち込み、何でもありです。
新潟県湯沢温泉在住の菅原君(陸上部・3I)が、「舞茸」を送ってくれると言っていますので(全員の分は無い)女性優先のじゃんけん大会で分ける予定です!!

では、11月3日、楽しみにお待ちしています。
| - | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
エル ドラド、駅馬車・・・フーテンの寅さん
BSテレビで、昔の映画を放映するので、楽しく見ています。
映画を見ながら気付いたのですが、20〜30歳代で見た時に感じた事と、50〜60歳代とでは、感じ方(見方)が違う事です。
例えば、フーテンの寅さんは、30歳代までは喜劇として笑って見ていましたが、50歳を超えた位から、涙が出る様になりました。
人と人の間の細やかな心遣いが、琴線に触れる年齢になったのでしょうか?

 今日、「エル ドラド」と言うジョン・ウェイン主演の西部劇を見ました。
もう何度も見た映画なのですが、ジョン・ウェインが好きなので、又見ていました。
見ながら、以前には気付かなかった一つの台詞が心に引っ掛かりました。
主人公が、悪役のガンマンについて語る言葉
 「彼にはインディアンの血が入っているから・・・」
以前は聞き流していたこのセリフが心に引っ掛かったのには、訳があります。
数か月前、チャールトンヘストン(多分)の西部劇で、同じ台詞を聞いたからです。
主人公の娘を悪役が誘拐して逃げます。
それを追いかける主人公が、捜索隊のメンバーに言うセリフ
「彼の母親はインディアンだから・・・・・だから残虐で悪賢い」
このセリフが、複数回出て来ます。
 そう言えば、「トムソーヤの冒険」でも、逃亡中の殺人犯として「インディアン・ジョー」が登場し、トムソーヤ達を恐怖に慄かせています。
 アメリカの白人の間では「インディアン=残虐、悪賢い」は、常識なのでしょうか?
だから「駅馬車」でも、インディアンが駅馬車を襲うシーンで、白人の銃で射たれて死ぬインディアンの数は半端ではなかった様に思えます。
まるでゴキブリを殺す位に安易に射ち殺しています。
考えてみたら、インディアンの武器は弓矢と斧ですよね?
これって、不公平ではありませんか??
アメリカ人の言う正義って、こんなもんですかね??

映画を以前ほど素直に楽しめなくなった、独居老人の独り言でした。
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ワールドカップ南米予選 ペルー5位 ニュージーランド戦へ
昨日の、日本vsハイチ戦
ニュージーランドより骨のあるチームに、それなりに可愛がってもらった試合。
特に論評するところなし。

一方、南米予選。
予選落ちを心配されたアルゼンチンが、最終戦で勝ち点3で3位通過。
一位ブラジル、二位ウルグァイ、三位アルゼンチン。
まあ、妥当な順位。

さて、それまで4位のコロンビアと5位のペルーの最終戦。
共に負けると予選落ち。
厳しい試合の結果、1:1の引き分けで、それぞれ勝ち点1
コロンビア4位、ペルー5位
80年代のペルーだったら、コロンビアごとき、軽く一蹴していたのですが、今のペルーでは5位で良しとしましょう。

さて、大陸間弾道弾ではなくて、大陸間プレーオフ
相手は、先日のキリンカップで日本に2:1と善戦したニュージーランド
あの日本でさえ2点取れ、1点しか取られない程度のチームですから、11月には勝ち点6をとって、ロシアへの切符を手に入れたいと思います。

ワールドカップで雄姿を見せるのは、1982年のスペイン大会以来36年ぶり。
70年と78年はベスト8まで行っています。
2年間続ける南米予選では苦戦していますが(長期戦は苦手)最近の南米選手権では、3位、3位、ベスト8。
短期決戦には強さを示しています。
さて、ロシアの本大会、どんな結果になるか・・・・
緑のピッチに映える、純白のユニフォーム。
赤いタスキが可憐で、世界一美しいと言われているユニフォームでどんな戦いを見せてくれるか、楽しみです。
| - | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キリンチャレンジカップ 日本 vs ハイチ
本日、7時から、ハイチ戦があります。
前回の、生ぬるいニュージーランド戦を深く反省し、挑戦的で、創造的で、楽しいサッカーをして頂きたいですね。

南米予選では、ペルーが軽くアルゼンチンをいたぶっている様で、スペイン大会以来の雄姿を見る事が出来るかもしてません。
最終戦が11日のコロンビア戦なので、12日には結果が分かります。

今夜は、テレビの前で、腰を据えて、じっくりと日本代表を応援したいと思います。

楽しみです!!
| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キリンチャレンジ 日本 2:1 ニュージーランド
皆さん、昨日の試合、どう思われましたか?
日本代表は、相手のレベル、相手のペースに合わせる癖があるのでしょうかねェ?
オーストラリア戦の時の様な、激しさ、厳しさ、インテリジェンス、美しさ・・・・等、我々に夢を見させてくれた内容が、全く見えませんでした。

オセアニアレベルのチームに、前半のシュート数は9対1
一見、日本が押していた様に見えますが、ゴールの枠へ行ったシュートは、両チーム共ゼロ!!
これを、どう表現したら良いのでしょうか?
同じ0点でも、ゴール枠ぎりぎりの惜しいシュートが2本、キーパーのファインプレーで弾き出されたシュートが5本、キーパー正面が2本位でしたら納得出来るのですが、枠に蹴れないのは如何なものでしょうか?
後半は、途中で居眠りしてしまったので、記憶が抜けているのですが、最後にメンバーが変わった後、若干リズムが変わった様ですが、GOODと言う程ではありませんでした。

アナウンサーが「再三ニュージーランドゴールを脅かす」とか、解説者が「動き出しは完璧。決めれるところで決めておかないと」とか「決定力ですよ、決めなきゃダメ」とか「結果を出さなければ・・・」「点をとらなければ・・・」と、いつもと同じ事を言っていましたが、どこでどうすれば点が入るか、具体的に語る事は出来ていませんでした。

日本では、サッカー(フットボール)の事を「蹴球」と言います。
「球を蹴る」ゲームです。
昔々の話ですが、ティアスサナFCの試合の後で、同じグランドで少年サッカーチームの練習を見ていました。
20人位の子供達が、コーチが横から転がすボールをダイレクトに蹴ってシュートの練習をしていました。
20人の子供達が、2サイクル=40本のシュートを打って、一本もゴール枠に飛びませんでした。
その時、コーチの口から出てきた言葉は、強く打った子供に「ナイスシュート」
大きく枠を外していても強く蹴っていれば「ナイスシュート!!」
枠に行かないなら、一度止めてから蹴るとか、インサイドキックをするとか(全員インステップキックで蹴っていました)といったアドバイオスは全くありませんでした。
日本リーグ時代の試合でも、強く打ったシュートは、枠を大きく外してスタンドまで飛んで行っても「惜しいシュートでした」とアナウンサーは言っていました。
「シュート=強く蹴る」という、固定概念が日本サッカー界、マスコミ界に根強く残っている様に思えます。
「強く蹴る病」の最たるものが、「キャプテン翼」君。
物語のクライマックス、見せ所のゴールシーンでは、豪快に蹴り込んだボールが、ネットを破って突き抜けていますよね。(もしかして、他の漫画と間違えていたらごめんなさい)

ロッシ、リネカー、スキラッチ・・・
古くは、ゲルト・ミューラー・・
彼らは、ゴールエリアで、インサイドキックで、ボールを押し込み、流し込んでいますよね。
決してネットを破いたりはしていません。

あのネットを破るシュートを最高のシュートと思う発想は、野球の影響ですかね?
豪快にスタンドまで放り込むホームラン。
その極致は場外ホームラン。
だからサッカーでも究極のゴールはネットを破いて、突き抜けて「ゴ〜〜〜ル!!」

試合の後半戦、居眠りしながら、枠に蹴られない日本を見ながら、頭に浮かんだ妄想でした。
| - | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
勉強会 ( 自習室 )
ティアスサナのお客様には、いくつかの派閥があります。
●一応、スポーツカフェと言っていますので、スポーツ好きグループ。
この中にも、サッカー派、フットサル派、野球派、水泳・アイスホッケー・弓道・ボート・・・・
切り口を変えれば、やる派と見る派。
見る派の中にも、テレビ派、スタジアム・バックスタンド派、スタジアムゴール裏派、選手追っかけ派・・・・
●音楽グループ
こちらは、ほとんどやる派。
毎月、練習に来たり、時々発表会を開いたり・・・
11月には練習会、12月には発表会の予定もあります。
●漫画グループ
もちろん、「孤独のグルメ」のファン。
「週刊SPA!!」に掲載されて8年になりますが、今でも毎月20〜30人のファンが来店されています。
久住さんに感謝です。
●勉強グループ
こちらは勉強会派と自習派。
勉強会派では、東京農工大の藤井先生や、慶応大の三浦先生らが主催される「ムクナ会」が、6年前から勉強会を開催して頂き、だんだん盛んになった結果、前回(12回目)の参加者は50人に届きそうでした。
他にも、4〜10人位の勉強会も開かれる様になり、横で聞いているだけで、私も勉強になります。
自習派は、慶応大学の医学部と、看護学校の学生達が、『図書館より勉強できる』と言って来る様になりました。
「図書館は、静か過ぎるので眠くなる、コーヒーも飲めない。・・・ティアスサナは、適度に雑音があり、コーヒーもおかわり出来るので、集中出来る」
「自分の部屋は、自由だけれど、誰も見ていないので、本を読んだり、ゲームをやったり、さぼってしまう・・・ティアスサナは、マスターがコーヒーのおかわりを注ぎながら、画面のチェックをするのでさぼれない」と好評です。

ここからが本題。
今まで、自習グループで、一番長く勉強していったのは、2人の医学部の男子学生でした。
2時に来て、大盛りを食べ、気合を入れて勉強し、途中で「お腹がすいた」と言って、エンパナーダを一個ずつ食べ、夜の9時までいたのが「最長不倒時間」でした。

数日前に来た5人の女子学生、1時頃に来てランチを食べ、コーヒーを飲みながらお喋りをしているうちに、話題が「手話」の話になりました。
実演しながら、いろいろの言葉について語り合っているうち、ついに教科書を出して、本格的な勉強会になってしまいました。
看護学校では、患者の中に、諸々の身障者が居られ、耳の悪い方の為に「手話」の授業もあるのだそうです。
手話と言えば、ティアスサナのお客様の中にも、ろう者女子サッカーの映画「アイ コンタクト」の中村和彦監督や、ろう学校K学園の森本先生、ろう学校サッカー部のメンバー等、結構、縁があります。
・・・で、娘達のにぎやかな手話会話は延々と続き、2人は途中で脱落しましたが、残り3人が席を立ったのは、夜の8時になっていました。
と言う事は、ティアスサナ滞在時間7時間。
「最長不倒時間」タイ記録です。
これまでは「医学部の学生が7時間」というと「さすが医学部」と言われていましたが、これからは「看護学部もすごいよ!!」と言わなければなりません。

と言うここまでの話は建前で、私的には、可愛い娘達が長時間、にぎやかに勉強してくれて楽しかったというお話です。

チャン(^^♪チャン(^^♪♪
| - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スポーツ酒場「語り亭」
NHK BS1 に、“スポーツ酒場「語り亭」”と言う番組があります。
スポーツファンが、カウンターバーに集まり、スポーツの諸々について、語り合う番組です。
サッカーだけでも「ディフェンダー」「スーパーセーブ」「ストライカー」「スーパーゴール」等々について、ゲスト(プレーヤー、ファン)と共に、深く・熱く語り合っています。
私も、大好きな番組で、時々、録画をしたりして、毎回楽しみに見ています。

ひとつだけ、気に入らない事があります。
「語り亭」の主人(司会者)が、女装趣味のオッサンなのです。
「差別」は、あってはならない事は分かっているのですが、『何でここで女装趣味のオッサン??』
NHKは、女装趣味のオッサンを採用する事によって、差別が無くなるとでも考えているのでしょうか?

折角、スポーツについて、熱く、真面目に語り合っているのに、ゲストのスポーツ選手の体を触ったり、物欲しそうな顔で見つめたり・・・・

そして今週の話題
“美筋”アスリートの美しい筋肉
まさに、司会者の趣味に合わせた様な企画。
出演者は、競泳の古賀選手、陸上の塚原選手、バトミントンの小椋選手、作家の岩下尚史氏(この人も男性好き?)
司会者ミッツ・マングローブ氏
番組開始早々、筋肉の見本と言う事で、ボディービルダーが、裸で出て来て、筋肉をムキムキ、ピクピク・・・・
「語り亭」の中は、まるで新宿歌舞伎町の「男性趣味専用バー」の様な状態。(行ったことはありませんが)
途中からは、ゲストの塚原選手(多分)が上半身裸になり・・・・・
今度は、場末の「男性ストリップ劇場」???

話している内容は、専門的で、真面目な会話をしているので、何故この様な歌舞伎町状態の番組にしなければならないのか、理解できません。
選手達は、自分がテレビに出て、語る事によって、そのスポーツの人気が上がり、理解が深まると思い、局側の少々理不尽な、無理な要求でも、笑顔で実行していると聞いた事があります。
その善意に付け込んで、選手達をオモチャ扱いをする事はやめてほしい。
せっかく素晴らしい番組ですので、一部の特殊な趣味の人達に媚びる事無く、多くのスポーツ好き達が楽しめる番組にして欲しいと願います。
| - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
カッシーニ・・・・コスミックフロントNEXT
NHKのBS3に「コスミックフロントNEXT」と言う番組があります。
映像が美しく、宇宙の最新の話を、結構ハイレベルで、かつ素人にも分かり易く説明してくれるので、毎回楽しみに見ています。
最近は、お客様にもこの番組を楽しみに木曜日の10時前に来店され、食事をしながら見て行かれる方も居られます。

21日は、惑星探査衛星「カッシーニ」の特集でした。
20年もの長期にわたり、膨大な量の画像とデーターを地球に送ってくれました。
ついに、燃料が無くなったので(20年も使えた燃料って何でしょうね?)最後は土星に落下して燃え尽きました。
15日に落下したのに、たった5日でこの番組を放送してくれたNHKのスタッフに感謝!!

番組の後半に、土星の大気に突入して燃え尽きる「カッシーニ」のCG映像が流されました。
地球から見える側、太陽に面した側で突入させましたので、昼間の空でした。
昼と夜の違いはあるのですが、地球の大気に突入して燃え尽きる「ハヤブサ」を思い出し、心が熱くなりました。
「ハヤブサ」「いとかわ」・・250キロ爆弾・・・
番組の最後は、NASAの管制室の映像でした。
「カッシーニ」は、定周波の信号を地球に送りながら土星の大気に突入したようで、コンピューターのスクリーンには、一本のピークが描かれていました。
そのピークが消えた時、管制官が「カッシーニ」が燃え尽きた事を伝えました。
ピークが見えている間、私の耳には『ピーーーーーーーーー」という音が聞こえました。
そしてその音が消えた時・・・・・・

平和って良いですよねえ!!
学問の話を自由に出来る素晴らしさを感じます。
人間に「叡智」が存在し、「我欲」をコントロールしてくれる世の中になってほしいと切望しています。
| - | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
マスターのお気に入り−
開店数年後から来店されている素敵なお嬢さん。
初めの頃は、週2〜3回ランチに来店、勤務体系が変わってからは、週一でディナーを楽しんでいただいていました。
元気なお嬢さんで、ランチの頃はいつもは「普通盛り」ですが、時々「今日はお腹がすいたから大盛り!!」
最近「小盛り」と言う若者(男)がいる事に、苦虫を噛み潰している私としては、女子が「大盛り」と言うと『日本の未来は明るい』と上機嫌になります。
食事の後は、私とお喋りをしたり、仕事をして、ゆっくり過ごしていかれます。

そのお嬢さんが「今からデートです」と言って早めに帰る様になったなと思っていたら、先日「籍を入れました!!」
そして数日前には「来週、写真を撮ります!!」
お互いの親族が揃って会食をし、記念撮影をするのだそうです。
その為のドレス選びにも行っているのだとか・・・・
いやァ 目出度い!!メデタイ!!!

「写真が出来たら見せてね!」とお願いしましたので、来週は、お二人の素敵な写真を拝見する事が出来るでしょう。
楽しみです。

「お幸せに!!!」
・・・と言うか、私的には「共白髪までガンバレ!!!」ですね。
| - | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
サッカーの解説
日本vsオーストラリア戦、二度・三度・・・・とニタニタ笑いながら見ています。
じっくり見れば見る程、実に良い試合なのですが、何度も見ていると、アナウンサー、解説者の言葉が気になって来ました。

\野選手のゴールの後、リプレーが流れている時、アナウンサーが「この間に、大迫にイエローカードが出ました」
画面ではゴールシーンが流れているので、視聴者には何が起きたのか分かりません。
しばらく山本昌邦さんがゴールについて解説していると、アナウンサーが「先ほどの大迫のイエローカードは、ゲームの再開を遅らせた遅延行為に対するイエローカードです」
・・・で、その後、このイエローカードに対する説明は有りませんでした。
これって、大迫のファインプレーではありませんか?
選手達がゴールで大喜びしている間に、相手が素早くボールをセットし試合を始められると、守備の準備が間に合いません。
センターサークルに大迫選手が立っていれば、試合の再開が出来ませんので、味方が守備に戻る時間を稼ぐ事が出来ます。
その結果のイエローカード。
これを、山本さんに一言言って欲しかった。
その為の解説者なんですから。

井手口選手のゴールに対して
・「この時間に動ける、走れるスタミナ、すごいですね」
・「ここでも(この時間でも)これだけのパワーを持っていた」
・「疲労感の中、よく馬力を発揮して・・・」
・「最後のシュートまで衰えぬ走力」
ここでは、パワー、スタミナを語るのではなく、DF一人に厳しくチャージされながら、前に二人のDFが居る状態でシュートを選択した判断力、決断を激賞してほしかった。
これが柳沢選手だったら、100%バックパスを選択していたと思います。
・「丸いボール、思いのある人の所に転がって来るんですね」
多くの試合を体験し、ハイレベルの試合を見学し、学び、考え、練習をしてボールをもらえる位置、ボールが転がってくる位置を考え、理解・判断して走りこむ。
思いのある人とか、嗅覚のある人とか、「思い」や「臭い」では、サッカーは出来ません。

せっかく、、海外で活躍する選手が増え、国内の選手もレベルアップして良い試合をしているのに、テレビ局のスタッフが不勉強で日本リーグレベルから脱却できていない。
もう少し勉強しておくれ!!

悪口ばかり書きましたが、井手口選手のゴールの後のアナウンサーの一言
「ロシアへ一歩近づいたと言うよりは、大股で一歩近づいた日本の2点目!」
思わず「うまい!座布団一枚!!」
| - | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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