AmebaTV取材感想の訂正と、取材状況の報告
AmebaTVで取材された時、「田原総一朗氏が、茶々混ぜて来て、チャラケタ放送になってしまった」と感想を書いたら、「それは、田原さんではなく、別の人です」と指摘がありました。
改めてビデオを見直したら、隣に座っている若いタレント(?)でした。
取材時は、テレビ画面(映像)は無く、テレビ局からの声はイヤホーンで聞いていましたので、田原さんと誤解していました。
田原総一朗さん、大変失礼いたしました。

当日は、昼過ぎにテレビ局から「突然の代表監督の解任について、サポーター達の意見を聞きたい。店で取材したい」と依頼がありました。
そこで、代表サポーターのチョンマゲ隊長に、サポーター達に連絡を取っていただき、急きょ十数人に集まっていただきました。
取材は、生放送とは言うものの、軽くリハーサルをして、心の準備が出来ました。
質問も「解任を聞いてどう思ったか」と「西野監督についてどう思うか」と事前に言われていました。
この質問なら、自分達の思った事ですから、自由に発言できます。
集まったサポーターも、何度も海外まで応援に行く様な人達で、代表に対する知識・愛情たっぷりなメンバーがそろっていますから、素晴らしい取材になるだろうと楽しみにしていました。

23時50分に生放送のインタビューが始まりました。
まず私に「解任、どう思いました?」・・・「大会の2ヶ月前の解任なんてありえない。驚いている」
そこにイヤホーン(スタジオ)から「解任の理由は何だと思いますか?」
解任の理由を語ると言う事は、サッカー協会内部の諸々を語らなければなりません。
複数の情報は聞いていましたが、あくまで『又聞き』ですので、『又聞き』を論拠に、推測で語ることは『デマを飛ばす』事になりますから、出来ません。
その結果「想像も出来ません」と言わざるを得ませんでした。
この状態に、レポーターが慌ててしまい(時間制限があるのでしょう)2問目カットで、マイクはチョンマゲ隊長の方へ・・・
こちらも、ちょんまげ隊長の紹介が終わったと思ったら、イヤホーンから
「安倍政権についてどう思いますか?」
「憲法9条についてどう思いますか?」

「何を質問するか分かりません」と言う生放送なら、それなりに頭をフリーにして待つ事が出来、臨機応変の回答が出来ます。
質問が決まっていて、皆それぞれに『真面目な答え』を用意して待機していた所へ、スタジオに居るタレントから、身内のレポーターまで慌てさせる様な訳の分からん茶々を入れられて、せっかくの取材が滅茶苦茶になってしまいました。
最後は「西野監督にエールを送って下さい」(これは予定通り)で、皆で「日本チャチャチャ・・・!!」で取材は終わり。
改めてビデオを見ても、そんじょ其処らの飲み屋で、酔っぱらいが、たわ言を言っている様な放送になってしまいました。

テレビで、サッカーのサポーターが取材される時、軽い人間が浮かれて騒いでいる様に放送されることが多く、苦々しく思っていました。
ティアスサナでの取材は、その様な事が無い様、サッカーについて、熱く・深く・愛情をもって語れるメンバーを集めました。
店に来ていたレポーターも、事前の打ち合わせでは、真面目なレポートをする予定でした。
それが、スタジオに居る一人のタレントによって、滅茶苦茶にされ、非常に不快・不本意な放送になってしまいました。

田原総一朗さん、いつもニュースで拝見しています。
またチャンスがありましたら、サッカーについて・安倍政権について・憲法9条について・・・・真面目にご質問ください。
それなりのレベルで、真面目にお答えいたします。

番組のスタッフ、もう少し選ばれた方が良いと思います。
老婆心まで・・・
| - | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ハリルホジッチ監督の解任で思った事。
ハリルホジッチ監督が解任されました。
AmebaTVに取材された時には、事前に枠をはめられたり、こちらが話している時に田原総一朗氏が茶々混ぜて来てチャラケタ放送になってしまい、サポーターの真面目な意見は伝えられませんでした。
その時、話したくても言えなかった話です。

テレビで田嶋会長の発表を聞きながら、代表監督の解任と言えば、フランスW.C予選の時の加茂監督以来だなと思いました。
しかし、あの時はアジア予選の最中で、「絶対に負けられない試合」で、勝てない監督の解任でした。
ハリル監督は、アジア予選を見事な采配・戦いぶりで勝ち抜きグループを一位通過。
最強のライバル・オーストラリアにも一勝一分け。
「勝たなければならない試合」では、見事な戦いぶりだったと思います。
予選の後の強化試合での成績が良くないと言う話もあるようですが、ワールドカップ本大会で最良の結果を出す為の練習試合ですから、そこに結果を求めるのはナンセンス。
南アフリカW.Cの時の岡田ジャパンが、直前の強化試合で5連敗した時、多くのサッカー関係者・ファンが、私も含めて「辞めさせろ!!!」と叫んでいました。
しかし結果は、アウェーの大会での初のベスト16!!
ジーコ監督、ザッキローニ監督は、直前の強化試合の成績はかなり良くて期待を持たせてくれたのですが、結果は・・・・・
マリ戦とウクライナ戦で1分1敗だった事を「ワールドカップに出れなかった国に勝てなかった」と言う方も居られましたが、ヨーロッパではイタリアも出れていませんし、南米の6位と7位はチリとパラグァイ。
日本代表が、歯が立つ相手ではありません。
だから、ワールドカップに出られなかった国に苦戦したからと言って、ハリルホジッチ監督を解任する事には、私は納得出来ません。

西野監督には頑張っていただきたいと思います。
「アトランタの奇跡」
彼にはきっと奇跡を起こす能力があるのでしょう。
田嶋会長も、その軌跡を起こす能力に期待を賭けたのではないでしょうか?!
日本は神の国です。
必ず神風が吹き、奇跡が起きるのです!!!

頑張れニッポン!!吹けよ神風!!!奇跡よ起きろ!!!!!
| - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
AbemaTV(AbemaPrime)・・・出ました。
また、テレビに出ました。
TV朝日の関連会社(?)で、AmebaTVと言うスマホ等で見るテレビがあり、AbemaPrimeと言う夜の番組で生放送されました。
9日(月)の夕方、サッカー日本代表監督が突然解任された事について、サポーターがどの様に思っているかを店でインタビューしたいと、依頼がありました。
早速、ツンさん(チョンマゲ隊長)に連絡して協力を依頼。
10人位のサポーターを集めていただきました。
番組の都合上、ティアスサナでのインタビューは、10時50分位から11時位まで約10分。
生放送と言う事で、ドタバタとあっと言う間に終わってしまいましたが、結構楽しい時間でした。

このブログを書きながら、初めてインターネットでAbemaPrimeと検索したら、簡単に番組が出て来て、その中のビデオと言う所を押したら、店の取材を見る事が出来ました。

ただ、ビデオは1週間位で消えてしまうので、誰か録画の方法が分る方が居られましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。
| - | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
「POPEYE」・・・載りました。 「ケトル」・・・載ります。
「POPEYE」と言う月刊誌からティアスサナを紹介したいと電話がありました。
わざわざ取材に来る訳ではなく、お客として来た方が書いた文章を載せるのだそうです。
で、文章の内容に間違いが無いか確認してくれと依頼され、メールが来たので一読。
文章は、お客様の感想なので触れずに、閉店時間を「11時前後」休日を「無休」に訂正して頂きました。

後日、「マガジンハウス」と言う出版社から「POPEYE4月号」が送って来ました。
昔からある有名な本ですが、表紙に「magazine for cityboys」と書いてあるように、私の歩いて来た道には関係ない本なので、手にとって見たのは初めてです。
付録に150H×110Wの小冊子が付いていました。
「2018年の東京 味な店」
その中に「あの人の『味な店』」と言うコーナーがあり、99ページから100ページにかけて

『ティアスサナ』信濃町
文・田中 開(『the OPEN BOOK』オーナー)

と言う文章がありました。
紹介の内容は、店に来た時にお見せします。
それより、田中 開さん
あの有名な直木賞作家・田中小実昌さんのお孫さんでした。
20歳代後半の、身長190センチ位の、なかなかハンサムな青年でした。

その田中 開さん、
何が気に入られたのか、今度は「ケルト」と言う隔月誌にも、ティアスサナを載せて頂く事になりました。
今回は、取材と言う形で、女性の記者と来店され、料理と店内の写真を撮って行かれました。
「田中開のこの店を見よ」と言うページで、その中の囲み記事で店の紹介をして頂く様です。
4月ごろの発売の様ですので、楽しみにお待ちください。

POPEYEの記事にも書いてあるのですが、ティアスサナ10月閉店の危機、まだコックさんの立候補者が現れません。
皆様、あっち・こっちと問い合わせ、よろしくお願いします。
経験は問いません。(素人OK!!)
真面目で勤勉な人希望!!!
| - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
緊急の『お願い』
ティアスサナもオープンして12年目に入りました。
あっという間の12年目。
・・・と言いつつ、体の方は正直に、確実に衰えつつあります。

ついに、コックさんが引退する事になりました。
このままでは、料理が出せなくなりますので、店は10月で閉店と言う事になります。
コックさんからは「私が、ちゃんと教えますから、早く次の人を探してください!」と催促されています。

と言う訳で、コックさん大募集です。
条件は「子育てが終わった主婦で、料理作りが好きな方」及び、それに準ずる方。(要するに真面目な人なら、誰でもOK。経験は不要)
仕事の内容は、料理の「仕込み」が基本。
それ以外の仕事は、臨機応変に考えたいと思っています。(日数、時間、仕事の内容等も打ち合わせ)
皆様の周囲に、料理が好きな方、店に興味のある方が居られましたら、是非ご紹介ください。
よろしくお願いします。

ティアスサナが消えてしまわないよう、ご協力お願いします。
| - | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
松本育夫さん
馴染みのお客様から電話。
「店まだ存在しているか?」
「今日はまだ営業しています」と答えると「今夜行く」

6時に友人と来店。
連れの方を指して「誰だか分かりますか?」
まじまじと見て・・・
・・・メキシコ・・・
はじめ、クリクリした目から宮本征勝さん??・・違う!
一瞬、間をおいて・・・真空管がピーーンとつながり・・・
「松本育夫さん!!」

そもそも私、日本のサッカー界、特にマスコミについては日頃からかなり辛口の批判をしています。
サッカーのアナウンサー、解説者については、酷評さえしています。
もちろん松本さんに対しても、辛口の批評をさせていただいていました。

にもかかわらず、松本育夫さんとわかった途端に「ワァ〜〜!!松本育夫さん!!!!!」と大騒ぎ。
まさに、大好きな飼い主の周りを尻尾を目一杯振って走りまわるマルチーズ状態。
「よくいらっしゃいました!!お座りください!!!」

・・・で、その後何をしゃべったか記憶が定かではないのですが(興奮のし過ぎです。ボケではありません)とりあえず、本人が照れて嫌がるのを無視して1968年メキシコオリンピックの3位決定戦
   全日本 2:0 メキシコ
を観戦しました。

途切れ途切れの記憶をつなぐと・・・
・アステカスタジアムが高地で大変だったこと
・釜本選手がストライカーとしていかに凄かったか・・・ちなみに早稲田大学のサッカー部で、一年生の釜本選手が上級生の松本選手と同室で、その頃からストライカーとしての意識が半端ではなかったそうです。
・ご本人のプレーについては、日本人の常(欠点)で、卑下されてあまり語られませんでしたが、3位決定戦の時の全日本については、その後の代表よりもはるかに強かったと自負しておられました。(私も同感です)
・その他にも、メキシコ大会の事を沢山伺ったのですが、思い出したらまた書きます。

最後にサインを頂きました。
「全力に悔いなし」
松本育夫さんらしい言葉でした。

松本育夫さん、ご来店ありがとうございました。
連れて来ていただいたNさんも有難うございました。
またチャンスがございましたらご来店お待ちしています。
お聞きしたい事、語りたい事、たくさんございます。

南アフリカW.Cの前に「岡田監督、辞めさせろ」と叫びながら、大会でカメルーンに勝った途端に「御免なさい」と態度を豹変させ、今回も日頃の辛口発言はどこ吹く風・・・アイドルを追いかけ回すミーハー達と同じレベルで大喜びしてしまいました。

私の性格が如何にいい加減かと言う事が分かったので、修正液を買って来て、辞書から「節操」と言う文字を消すことにします。

  「私の辞書に“節操”と言う文字は無い」
| - | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
高校サッカー選手権、決勝 前橋育英 1:0 経法大柏
いい試合でしたね。
90分が過ぎ、わずか3分のアディショナルタイムでの決勝点。
劇的な決勝点と言う意味でも楽しい試合でしたが、そこに至るまでの内容がまた良い!!
守ってばかりの90分ではつまらないのですが、お互いに激しく攻め合い、厳しく守り合い・・・
ふた昔前では、日本代表でさえゴールの枠を大きく外したシュートが多かったのに、今時の高校生は、ほとんどのシュートを見事にゴールの枠内に蹴り込んでいます。
ポストやバーに守られるのもありますが、キーパーが見事に弾き出したり、DFがゴールライン上から蹴り出したり、シュートコースでブロックしたり・・・
キーパーだけ見ていても、キャッチをしたり、大きくパンチしたり、体勢が悪いと判断すると、後ろに弾いてコーナーキックに逃げたり・・・実に的確な判断で、2002年のドイツのキーパーを思い出しました。
しかし、より印象に残ったのは、ドリブルやシュートの技術もですが、それを実行する判断力、決断力。
DFが居ても強引にドリブルで切り込み、コースが見えると果敢にシュートをうつ。
こぼれ球にも、ちゃんとフォローがあって、2発、3発と連続シュート。
DFも負けずに、正しい守備位置でシュートコースを消し、体を張って守る。
昔、ペルーから送ってきたビデオで憧れていたプレーがそこにあった様に思えました。
これだけの試合が出来ると言う事は、指導者のレベルも大きく上がったと言う事でしょうか。
これでまた、5年後、10年後の日本代表が楽しみになって来ました。
良い初夢を見せて頂きました。
| - | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
赤ひげ・・・世のため、人の為
明けましておめでとうございます。
店で新年を迎える事に、すっかり慣れてしまいました。

元旦から、いつもランチタイムに来店されるお嬢さんが、ご両親を案内して食事をされたり、大学の後輩が「お土産です」と言って、豪華なおせち料理を持って来てくれたり・・・・・
今日も、なじみのお客様が親子孫三代で来店され「正月は、毎年ここだね!」と言って頂き、ハッピーな時間を過ごせました。

年末30日には、代表サポ50人位が忘年会。
こちらも楽しく、真面目に盛り上がり、7時から9時の予定が、11時過ぎまで騒いで行ってくれました。
代表サポとのお付き合いも、南アフリカW.C以来ですので、すっかり馴染んで頂きました。

31日は一日中、前日の洗いもの。
NHKBSで、黒沢明監督の映画を連続5本放映したので、皿を洗いながら見ました。
4本は前に見た事があったのですが、「赤ひげ」は、初めて見ました。
良い映画だとは聞いていたのですが、こんなに良いとは(ハマるとは)思いませんでした。
この映画は、見る人によって、見る立場によって、多くの見方、見どころのある映画だと思いました。
私にとっても見どころ沢山。
細かく書きだしたら書き終わりませんので、一つだけ書きます。
二木てるみさん演じる「おとよ」(体も心も病んでいる)が、自分を看病してくれた医師が過労で倒れた時、その医師を看護する事によって、自分の心の病も同時に治っていくところ。
その「おとよ」が、自分より小さい男の子が食べ物を盗みに来た時、「たとえ乞食をしても、泥棒をしてはダメよ」と諫める所。(彼女は医師の茶碗を割った時、病院を抜け出し、乞食をして得た金で弁済している)
男の子の盗みが両親に知られた時、極貧には耐えていた両親が、絶望して死を選ぶところ。
日本人にとって、「盗む」は「死」に値する行為。
「乞食はしても泥棒はだめよ」と子供にさえ言わせる山本周五郎。
「東日本大震災」の際、スーパーマーケットが一軒も襲われていない事が(ごく当たり前と思っていた事が)海外では驚きをもって伝えられたことを思う時、日本人のすばらしさを見る思いがします。

「世のため、人の為」
今では「死語」の様に思えるこの言葉が、脈々として生きている、輝いている時代の映画と言えるでしょうか。
ビデオに録画したので、もう数回見ましたが(仕事をしながらなので)何度見ても深く心に響く映画でした。
「世のため、人の為」・・・さて、自分ではどれだけ出来ているのでしょうか?

今年もよろしくお願いします。
| - | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
VAMOS PERU
来年のロシアW.Cにペルーが36年ぶりに出場する事になり、心弾む今日この頃、ふっと、ペルー代表の応援歌を聴きたくなりました。

「PERU CAMPEON」(ペルーチャンピオン)と「QUANDO JUEGA A LA SELECTION PERUANA」(ペルー選抜チームで戦う時)です。
1970年代の応援歌で、カセットテープに録音されているので、数日前、お客様と一緒に聴きました。

お客様が帰られた後、もう一曲の応援歌も聴きたくなりました。
「VAMOS PERU」(レッツゴー ペルー)と言う曲です。
こちらは、レコードもカセットも無く、1986年のメキシコW.Cの予選の試合のビデオの中にありました。
ベータービデオで、カセットテープもビデオデッキも、古くて調子が悪く、その為普段は聴く事が出来なかったのですが、音だけでも聞きたいと思い、音楽の部分だけVHSビデオにダビングし、何時でも聞けるようにしました。
試合の前のセレモニーで、スタジアムの屋根から、ペルーの国旗の色、赤と白の紙吹雪を大量に撒いたり、人気女優がパレードをしたり・・・
そこへ、100人の楽団と、日本なら北島三郎の様な超スーパー有名歌手が出て来て「VAMOS PERU」を歌うのです。
これがまたいい歌で、ポルカと言うペルーのダンス音楽のリズムで演奏されます。
VHSにダビングしてから、二度三度と聴いているのですが、いいですねぇ!!
ロシアでの大活躍が目に浮かぶ様です。

日本のサッカーファンの方は、ペルー代表が36年振りの出場と言うと、あまり強くない様に思われる方が多い様ですが、南米で5番目と言う事は、6番目と7番目にチリーとパラグァイがいる位ですから、アジアに居れば、ダントツに強いと言う事です。
事実、過去に出場した時は、’70メキシコでは、敗れはしたのですが、史上最強と言われるペレの居たブラジル代表から2点をとってベスト8、’78アルゼンチンでは、スコットランドを軽く破ってベスト8.
南米のチームは、本大会では強いのです。

さて、ペルー本国では、大いに盛り上がっているのでしょう。
きっと、新しい応援歌が出来て、テレビ、ラジオ、町中で鳴り響いていることでしょう。
いつの日にか、新しい応援歌が手に入ったら、店でお聞かせします。
楽しみにお待ちください。
| - | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
音楽会、勉強会、講演会、応援団の忘年会・・・・・・
ティアスサナ、ピンチ!!の話が広がってくれたおかげで、自分の事の様に心配してくれるお客様からの、強力な援護射撃が続いています。

9日は、フォルクローレグループが、40人位で楽しく騒いでくれました。
昼過ぎから夕方まで、出演者グループ9人が、直前練習。
6時から9時まで賑やかな発表会。
9時から閉店まで楽しい飲み会。
私は、横で楽しく見ているだけ!!

10日には、ムクナ会主催で、慶応、東京農工大、お茶の水女子大、東京理科大・・・等の大学教授が集まり勉強会。
今回で13回目、(夏、冬)、人数も50人近くに増え、今回は、富山県と愛媛県の農業高校の先生と生徒達が、自分達の研究、活動をパソコンのデーターに入れ、発表をしてくれました。
前回までは、教授連の講義だけだったのですが、今回は、受講者の研究や活動状況の報告があり、一段と充実した勉強会になりつつあります。

2日続きの大人数の食事で、私もコックさんも、疲労困憊。
嬉しい悲鳴です。

17日には、Yコム主催の講演会。
スポーツジャーナリストの湯浅健二さんの独演会が行われます。
興味のある方は、17時30分開演ですので、集まって下さい。

30日には、サッカー日本代表応援団「チョンマゲグループ」の忘年会。
これまた、大人数で遅くまで騒いでくれる事でしょう。
応援大好き人間は、合流すると楽しいよ!!

年明けの20日には、ティアスサナ始まって以来のお客様・・・
プロレスの選手のスペシャルパーティーも行われます。
ティアの古いお客様が、大のプロレスファンで、その選手の試合のビデオを見ながら楽しむ事になりました。

来年!
最後の年??
皆様に励まされて(尻を蹴っ飛ばされて)まずは全力で前に進みます。
| - | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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