ダイニング翼
昨日、高円寺の友人の店で、桜町高校のOBが、飲食会を行いました。
久し振りに、4時間タップリ「会話」を楽しみました。
帰り道、中央線で信濃町を通りました。
新しい店には、打ち合わせや引継ぎで数回行っているのですが、いつも昼、オープン前でしたので、営業中の店に行こうと、急きょ下車。

新しい店「ダイニング翼」は、カウンターの向かい側の壁全体にスクリーンを張り、そこでサッカーを上映中でした。
5月からは、ランチも始め、地元のお客様も来始めている様です。
そこで、営業予定。

営業日・・・・土曜日〜日曜日
定休日・・・・月曜日(夜のみ)
ランチ・・・11時30分から14時30分

廣岡店長が頑張っていますので、是非行ってあげて下さい。
よろしくお願いします。
| - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
オープンカレッジ「香りを駆使した植物の生存戦略」
石碑で怒っていたら、オープンカレッジを忘れていました。
12日のお題目は「香りを駆使した植物の生存戦略」
・花が良い香りがするのは、花粉を運ぶ昆虫を呼び寄せる為。
・ハーブの香りは、害虫が嫌がる香。窓辺に置けば「虫除け効果」がある。蚊を防ぐ。
・害虫が植物を食べると、植物は傷口から香りを出す。その香りが害虫の天敵を呼び寄せ、害虫を食べて植物を守る。
等々、植物、害虫、天敵の興味深い話が出て来ました。

その後、品種改良の話になり「遺伝子操作」で、多くの素晴らしい品種が出来たと言う話になりました。
・「除草剤耐性の大豆」・・・大豆畑に除草剤を多く撒くと、大豆まで枯らす事が有る。「除草剤耐性大豆」を作ったので、今では「安心して」大量の除草剤を使う事が出来る。除草剤の使用量は昔より増えている!
・その他にも、自然界では有り得ない様な遺伝子操作で、次々に新しい品種の植物が生まれていると、誇らしげに語っておられました。

講義の最後に質問の時間が有りました。
ベトナム戦争の「枯葉剤」で、戦後、多くの奇形児が生まれた事を知る私としては、除草剤の大量使用の危険性について質問したら「いろいろの意見が有りますから・・・」とサラッとかわされ、「遺伝子操作研究の暴走があるのではないか?どこかでコントロールしないと・・・」と、学者の良心・正義感を求める質問をしたら(余計な発言)「それは政治の方で・・・」と軽くあしらわれてしまいました。

令和の時代「人工頭脳と遺伝子操作は、誰もコントロール出来ずに暴走するのではないか」と危惧するのは昭和の化石の世迷言でしょうか?
若手の研究者、恐るべし!!
| - | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
石碑 近衛歩兵第一連隊、近衛歩兵第二連隊
今日も飯田橋でオープンカレッジ。
天気も良いので、往復ウォーキング。
日差しが強いので、なるべく緑の多い道を歩いています。
特に北の丸公園は楠、ケヤキ、桜等の巨木が鬱蒼と茂り、涼しく気分良く歩けます。

その鬱蒼とした森の中で石碑が二か所にありました。
近衛歩兵第一連隊、近衛歩兵第二連隊が、北の丸公園のこの位置にあったという記念碑でした。
石碑に曰く、日本で最初に出来た部隊で、西南の役でも活躍した。
その後の各戦争でも活躍、皇族がトップを務め、兵士も選りすぐりの者が集められ、天皇及び皇居を守護した。
石碑の他にも、第一連隊には、戦友会(?)の方が書いた文章もあり、いかに優れたエリート部隊であったかが誇らしげに書かれていました。

これを読みながら、私の頭の中は??????
彼らは・この部隊は、終戦の日、自分達の部隊長プラスもう一人を射殺し、終戦の玉音放送用のレコードを強奪しようとして皇居を占拠し、銃剣の元で皇居内を家探しした人達ですよね?
そのお陰で、鈴木貫太郎首相もあちこちと逃げ回ったとか・・・

しかし、石碑にも、戦友会の看板にも、この事実には一言も触れていません。
天皇に対する不遜・不忠、「何をか言わんや」です。
| - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
北原照久さん 区民カレッジ入学式・講演会
10日に、中央区民カレッジの入学式が有り、北原照久さんの講演会が有ったので、行って来ました。
ブリキの玩具には興味は無いのですが「なんでも鑑定団」でお馴染みの方の話を聞いてみたいと思いました。

演題は 「夢の実現」〜ツキの十ヶ条〜
話は、彼の幼少期から始まり、玩具を好きになったキッカケ、それから現在に至るまでの物語。
時々、ビデオの映像を交えたり、彼の著作を紹介したり・・・・ユーモアも交えながら楽しく聴く事が出来ました。

最後に事業を成功させる為の〜ツキの十ヶ条〜で締め。
他人に対する感謝の思いとか、プラス思考とか・・・・・
第九条までは、大体、想定内の話が楽しく語られました。

最後の〜第十条〜
鹿児島県の「知覧」に行った話。
会場が暗くなり、何回目かのビデオが始まりました。
最初の写真は「子犬を抱いて飛行帽をかぶった少年達の笑顔」
2枚目は知覧の旅館の女将さんと若い飛行兵達
西澤上飛曹の写真
出撃の映像と沖縄の海での出来事。
数分のビデオでしたが、全く想定外で、驚きました。
現在の、非常に閉塞した時代、真実を語る事が、はばかられる時代に、公の場所でこの映像を見せる北原氏に、改めて興味を持ちました。
「これらの人達が居て、現在が有る」
この言葉で講演会は終わり。

「特攻」に関しては、諸々の意見が有りますが、現在は「黙殺」されている時代だと思います。
良し悪しは別として、北原氏がこの様な問題提起をした事を、私は{是」としたいと思います。
行って良かった!!
| - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
努力賞、感謝状
平成、最後の日、朝からテレビを見ています。
その中の、天皇、皇后の話で心に残った言葉。
結婚30周年のインタビューの時、天皇の皇后に対する評価を聞かれ「努力賞」と答えられ、皇后は「感謝状」と答えられて、素敵な会話だなと思っていたのですが、50周年の時の答えは、より素晴らしいと思いました。
天皇から皇后に対しては「感謝状」
これには説明がついていて「皇后から『それは私の答えだ』と言われたので『努力賞に値する仕事を続けてくれた事に対する感謝状』と答えた」との事。
それに対し皇后からは「それでは、私からは『心の底からの感謝状』」
細かい言葉は違っていると思いますが、二人の言葉が揃って「感謝状」と言うのが良いですよね。

平成の世、テレビを見ていると、二言目には「夢を追いなさい」「自分のやりたい事をやりなさい」
そこには「義務」とか「責任」とか「自己犠牲」とか、カケラも無い様に見えます。
せめて「ありがとう」と一言いえば、世の中だいぶ住み良くなると思うけれど、そう思うのは「昭和」なんでしょうか?
戦争が無かったと言う事は大きく評価できるけれど、世の流れは危険な方向に大きく舵をとっている様で・・・
天皇の言葉の中に、何度も「憲法を守る」という言葉があったのは、そこを言いたかったのかなと勝手に思っています。
| - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
歩き旅応援舎「江戸城外堀」を歩く。
店を営業している頃に買い貯めた「城の本」を読み直していたら「古地図を見ながら歩く」という企画記事があり「江戸城外堀全5コース」の募集が載っていました。
インターネットで調べたら、今年もやっていたので、早速申し込んで、27,28,29日の3日間、外堀を歩いて来ました。
実は、このコースは今年になってから、二度三度と歩いて、かなり詳しく知っているのですが、我流の自己満足にならない様、専門の方の話を聞いてみたかったのです。

成果は、想定をはるかに上回りました。
例えば「外堀通り」・・・虎ノ門交差点から新橋駅に至る「道」が「外堀の跡」だと思っていたのですが、実際は「第一ホテル」から「文部省」に至る「ビルが建っている土地」が堀の跡で、道の微妙な曲折も、古地図の堀の曲折に一致している事を知り、大感動。
南から北上した堀が「虎ノ門見附」から、西に曲がるのですが、その石垣が、文部省の敷地内に存在し、部外者も見学できるように展示してある事にも感動しました。
さらに、地上に上がると、その「石垣の延長線上の地面」に「上を平らに削った岩」が点々と埋め込まれ、地下の石垣の位置が分かる様に演出されていました。
さすが文部省。
その気配りに感謝!!

「道を渡ります」と言われ、横断歩道橋を渡ると、目の前に「三井ビル」
階段を降りると、ビルの前の敷地に「直角に曲がる石垣」の一部が見えます。
文部省の地下の石垣が、道を超えて西に延び、そこから北に曲がる「角の石垣」がそこにありました。
この石の存在は昔から知っていたのですが、意味が分からず、見過ごしていました。
そこで「これが、溜池を描いた浮世絵です」と示された絵を見ると「手前に石垣」が有り「向こうに溜池」が描かれていました。
「この絵の石垣の、一番上の石がこれです」
この説明を聞いた瞬間、第一ホテルから北上した外堀と石垣が、虎ノ門見附で西に折れ、文部省の地下から道を横断し、目の前の石で直角に曲がって特許庁の方へ北上する景色が、現実の景色として目の前に浮かびました。
説明付きで現場を回る醍醐味がここにあります。
家に帰った後、改めて「五千分一東京図測量原図」(明治17年)を見たら、「まさにこの位置!」とワンポイントで確認でき、より充実したウォーキングに出来ました。

今回は、5回のうち第3回目(四谷見附から牛込見付)を別の用事で歩けなかったので、5月に3回目のみのウォーキングが有るので、そちらにも参加しようと思っています。

3日で69.700歩。
楽しいウォーキングでした。
| - | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
国学院大学 万葉考古学
ついに万葉集(文学部)の勉強が始まりました。
ティアスサナ営業中に「店を閉めたら何をするの?」と問われ「歴史とか文学の勉強がしたい。万葉集なんか良いな」と言っていたら、閉店後、家にTELがあり「国学院大学で、一緒にやりませんか?」と誘って頂きました。
その第一回目の講義が昨日。
科目は「万葉考古学」
理系の私が、憧れの文学部へ・・・・
12時50分からの講義なので、いつもの様に9時30分に家を出発し、渋谷までウォーキング。
あちこち、のんびり眺めながら歩いて11時20分に大学到着。
現役の男女学生達の若い精気を吸い込みながら「すみません、この中に食堂とか喫茶ルームは有りますか?」と質問。
学生食堂の「肉うどん」で早めの昼食。

授業は「万葉集の歌に出て来る言葉(物)について考古学的見地から語る」という内容で、昨日は「むかばき」についての講義でした。
漢字で「行縢」・・・コンピューターの変換で、ちゃんと出て来ました!!
熊や鹿の毛皮(皮ではない)で、乗馬の時、足に巻き付ける物。
つまり、西部劇に出て来る「ローハイド」と同様の物。
日本では、すでに万葉の時代から使用され、現在でも「流鏑馬」の時には使用されているそうです。
面白いと思ったのは、鷹狩り、犬追物、流鏑馬、宮中行事、馬の旅、等には使用された物が、鎧を付けた戦の時には着けていなかった事。
命を懸けた実戦の時には、優先順位が低かったと言う事でしょうか?
もう一歩突っ込んだ説明が欲しかったかな?

楽しく90分の講義を受け、帰りは、紹介して頂いた7歳年上の女性とお茶を飲みながらお喋り。
考えてみたら、人間とまともに会話をしたのは10日ぶり。
帰りもまた、家まで歩いて26.700歩。
人間との会話の楽しさを実感した一日でした。
| - | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
オープンキャンパス
365日×11年間という、ブラック企業もびっくりする仕事から卒業して3か月、体はウォーキングでそれなりにケア出来ていますが、会話が全く無い状況には改善の兆しが無いので、少し勉強をする事にしました。
とりあえず,東京理科大、國學院大學、中央区の区民カレッジ講座に片っ端から申し込んでみました。
昨日は、その第一回講座。
理大の項目は「微生物は人類の敵か味方か?」
黴菌による多くの病気の話と、微生物から抗生物質を開発する話、免疫の話等、素人にも分かるレベルで講義して頂きました。
ペニシリンの所では、テレビドラマ「仁」を例えにとり、「あの時代、アオカビが病原菌を殺す作用は発見されたが、カビからペニシリンを生産する事は出来ませんでした。薬としては、第二次世界大戦の時、大量の怪我人に対応する為の必要から、再度研究して、薬として大量に生産する方法が開発されました。つまり二段階に分けて開発されました」という話が面白かったです。
また「ペニシリンは、化膿する様な病原菌には効果があるが、結核菌は別の種類なので、効かない。結核はストレプトアビジンが開発されるまで待たなければならない」という話は、結核はペニシリンで解決されたと思い込んでいた私には、まさに『目からウロコ』
菌の殺し方も、菌の細胞膜を破壊して直接殺したり、菌細胞の中の諸々の反応の過程を妨害して繁殖を防いだりとか、いろんなやり方があって、これも面白かったです。
10時から12時まで2時間、あっという間でした。
次は20日(土)星の一生と超新星爆発・・・楽しみです。

国学院大学では、24日から「万葉集」・・・8回
「令和」で万葉集がブームになったからではありません。
その前に、昔のお客様のお誘いで申し込みをしていました。
区民カレッジでは「江戸時代史」・・・これも5月から5回の講義があります。

あまり天気が良いので、飯田橋駅で弁当と菓子、お茶を買い、皇居東御苑で又花見をしながら、ランチしました。
食後、パン菓子を食べていたら、雀が一羽、足元に居ます。
ひとつまみ、ほぐしてやったら、あっという間に10羽位集まって来て、しばらく楽しく遊ぶことが出来ました。(本当は動物にエサをやるのは禁止です)

そこから家まで歩いて21.533歩。
| - | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
皇居乾通り一般公開
皇居乾通りの花見に行って来ました。
『皇居の中を覗きたい』という趣味は全く無いのですが、『城好き』としては、普段は見られない蓮池濠、道灌濠、本丸西側の石垣等、見所が沢山あります。
ともかく、大勢の人が来るという噂で、2〜3時間待ちの覚悟で行ったのですが、9時開門の所へ10時に行ったら、坂下門の前に300m位の列が有るのですが、普通に人が歩く速さで前に進み、10ヶ所以上ある手荷物検査を、待ち時間ゼロで通り過ぎました。
いつも遠くから見ている『坂下門』を、正面から、真下から、真後ろからじっくり眺めて皇居に入ります。
一般の方は、左の宮殿の方を覗いていましたが、私は右手、蛤濠越しの富士見櫓を角度を変えながら何度も観賞します。
時々桜も眺めながら、さらに進むと、右手に蓮池濠と本丸西側の高石垣、ご休息前多門櫓(ここは先週、本丸公園に行った時、中を見学し、窓から逆の眺めを楽しみました)の優美な姿が見えます。
皇居は、公園としては整備され過ぎていて(警備の問題もあるのでしょうが)濠や石垣の周りは、必ず花壇、植え込みでガードされ、近づけないという欠点が有ります。
花壇越しに蓮池濠を眺めながら歩いていたら、花壇の中に『お手洗い』がありました。
見ると、男女が左右に分かれ、中央の入り口が、スポッと抜けて、濠の側まで行けるのです。
「ラッキー!!!」と思いながら、トイレに入り(通り抜け)蓮池濠の畔に立ち、じっくりと蓮の生える濠と本丸の高石垣を鑑賞させて頂きました。(城好きには思わぬ穴場です)
左手に局門、長屋門を見ながら歩くと、古地図にはその先に『紅葉山下門』が有り、楽しみにしていたのですが、完全に撤去されていて(石垣も無く)ちょっと残念でした。
そこを過ぎると、左手に道灌濠が道に直角に見えます。
濠の左岸は紅葉山の、右岸は吹上御苑の原生林の樹木が生い茂り、深山渓谷の趣が有ります。
吹上御苑側の道の土手に、ヤマブキの黄色い花が満開でしたが、全て一重の花で、八重でないのはご愛敬。
さらに進むと、道は二つに分かれ、城好き人間は右折して西ハネ橋御門へ。
ここも土橋から蓮池濠と本丸高石垣、多門櫓を角度を変えて鑑賞。
高麗門跡から本丸に入ると、道は左折しながら上り坂。
坂の右側には石垣が続き、楠の巨木が道を暗くするほど茂り(ここがまた良い!!)坂を上り切った所に櫓門の石垣のみが残っています。
そこを出ると、天守閣石垣の裏に出て、皇居通り抜けは終了。
と言いつつ、そこは本丸公園の中なので、花見はそこからまた、十分に出来ました。
曇天で、ちょっと寒かったけれど、その分、人が少なく、ゆっくり楽しむ事が出来ました。
| - | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
花見
昨日のテレビが「明日は天気が良く、気温も高いので花見日和。その後天気が崩れる」と言っていましたので、今朝は6時起床で皇居の東御苑へ行って来ました。
コンビニでおにぎり4個と若干のお菓子、500ccのお茶を買って、大手門まで、徒歩20分弱。
10時15分位に着いたのですが、見ると荷物検査を待つ人の長蛇の列。
その列を見た瞬間、方向転換・・・『北の丸公園に行こう』
堀に沿って歩くと水鳥の『バン』と『カイツブリ』が水草をついばんでいます。
平川門の前に来たら、こちらはほとんど誰も居ません。
『空いてㇽじゃん!!』・・・で、また方向転換、ここから東御苑に楽々と入る事が出来ました。
実は、この平川門も非常に良い所で、まず橋が木製の太鼓橋。
いわゆる外枡形で、高麗門、櫓門も立派に存在。
門を潜り抜け、樹木がうっそうと茂る中をぐるっと180度ターンをすると次は下梅林門。
ここは、石垣だけですが、外枡形が完璧に残り、三方を平川濠、天神濠に囲まれて古色蒼然、古城の趣が色濃く残っています。
・・・と、これ以上書くと花見にたどり着かないので城話はここまで。
東御苑に入ると、一番奥の染井吉野の巨木が七分咲き。
モミジの新芽も結構出そろって、春が始まったという感じです。
午後には、本丸にも上ったのですが、こちらの桜は、ほとんどの木が満開に近い咲き方をしていました。
本丸は、地面が舗装されていて、気温が高く、東御苑は地面も土や落ち葉で、樹木もタップリ茂っているので、微妙に気温が低いのかもしれません。
庭をあちこち歩きながら食事の場所を探します。
大手門側が長蛇の列だったので、中も混んでいるかと思っていましたが、意外と静かで、ベンチも沢山あるので自由に選べます。
行く前は、池の手前から桜を見るつもりでしたが、庭を歩くうち、桜の後ろにもベンチが有り、桜越しに庭を見るというポイントが気に入り、そこで食事をしました。
下から桜を見上げていると、メジロやヒヨドリが蜜を吸いに来ていました。
正統派の鳥達は、ちゃんと花の先からくちばしを入れて蜜を吸っています。
月島の、行儀の悪い雀共は、どこで覚えたのか、花の根元を食いちぎって蜜を食べます。
木の下には、雀が食い散らした花(花びらではありません)が、沢山落ちています。
木の下にはジンジャの花も咲いていて、黄蝶(紋黄蝶?)もヒラヒラ飛んでいました。
正面から庭を見る側には、観光の外国人も、そこそこ来ているのですが、私が座っている側はあまり人も通らず、背中からポカポカと太陽が暖かく、静かです。
おにぎりを食べ、菓子をかじりながらゆっくりお茶を飲み(500ccで正解)2時間ほど読書をして、帰りました。
5時過ぎに家に着いて22.900歩。
| - | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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