妻はくノ一
店をやっている頃に放送されたNHKBS時代劇『妻はくノ一』が再放送されています。
最近、この様な「トロトロに甘々の純愛もの」に、妙にハマってしまい、毎週 録画をして見ています。
主人公は、九州平戸藩の天文大好き青年で、武道は全くダメ。
その妻は、幕府から送り込まれた「くノ一」で、武道抜群。
この奇妙な組合わせが楽しい。
主人公二人も良いのですが、ヒロインの母親役の『若村麻由美』さんが良い!!
彼女は、鬼平に出演した時も、短い時間でしたが、汚い夜鷹の役で、女性の色香と人を想う深さを見事に演じていて、ファンになりました。
その母親が、先輩忍びとしての助言を、母親の愛情をタップリ込めて娘に語り掛ける所がGOOD!!
『いい歳こいて、純愛ドラマでもなかろうに・・・』とも思うのですが、もう一方では『歳を取ると子供に還る』というから、これも老化現象かと、妙に納得している自分も居ます。
| - | 21:48 | comments(0) | - | ↑TOP
李下に冠を・・・・
李下に冠を・・・・正してしまいました。
スーパーへの買い出しを、5〜6日毎に行っています。
一回分の量が増えたので「スーパーのカゴ」から、品物が溢れてしまい、店内での移動が大変でした。
その対策に、前回から空のリュックサックを持って行き、重くて嵩張る夏ミカン6個×2袋と「パックご飯「」10食分を店の棚から直接リュックに入れて運びました。
万引きと間違われない様、店内ではリュックの「入り口」を大きく開けた状態で背負い、会計の列に並んでからは、胸元に担ぎ直して、出し忘れの無い様、気をつけました。
支払い所では、荷台に「スーパーのカゴ」を置くと同時に、リュックの荷物を出し「こちらを先に計算して下さい」と依頼。
計算が終わった夏ミカンと「パックご飯」を、その場でリュックの奥に詰め、背負いました。
会計が終わり「詰め替え場所」で、形の壊れない物をリュックの上部に入れ、残りをビニール袋に詰めて店を出ました。
店を出て数歩歩くと「もしもし・・・」と中年の女性に呼び止められました。
「その中に、料金を払っていない物が入っていますよね」
一瞬『ライスと果物以外にリュックに入れて、出し忘れたものが有ったのかな?』と、まず自分を疑いながら荷物を出したら、果物とライスを「これ支払っていませんよね」
「払いましたよ」と言いながら、領収証を出して説明しようとしたら、今度は字が小さくて読めない。
仕方が無いので、女性に渡して見てもらって無事 無罪放免。
丁寧に詫びの言葉を言われたのですが、私も「李下に冠を正していたからね」と一言詫びておきました。
そもそも、品物を店の棚から直接リュックに詰める事がルール違反だし、会計の場所でも、リュックから出して計算してもらい、計算が終わるとその場で又リュックに底に詰め込んで背負ったので、「詰め替え場所」では、「スーパーのカゴから出して詰め直す」という作業はしておらず、真面目に見ている警備員なら間違えて当然だったと、改めて反省。
とは言え、牛乳2〜3本、果物2袋、ライス10食+諸々の買い物が続く状態では、コロナ騒ぎが収まるまで「リュック詰め」の買い物が続きそうです。
疑われない様なにか対策をと思いつつ、帽子をかぶり、眼鏡をし、マスクをしたら、顔を覚えてくれとは言えませんよね。
| - | 18:33 | comments(0) | - | ↑TOP
将軍
テレビ版の「将軍」を見ました。
105分×6回と、時間にゆとりがあるので、映画版では描かれていなかったイエズス会(旧教・スペイン・ポルトガル)とベネディクト会(新教・イギリス・オランダ)の争いが詳しく描かれています。
主人公がイギリス人なので、イエズス会(カトリック・スペイン・ポルトガル)の裏の姿、日本史の先生が教えてくれなかった事柄を語ってくれ、興味深く見る事が出来ました。
「サラゴサ条約」という条約があるのだそうです。
1592年、スペインとポルトガルの間で締結され、それをローマ法王「クレメント7世」が公認した。
内容は・・・・・・・・
「東経33度を境に、両国で世界を分割する」
日本史大好き人間の私は知りませんでした。
この条約によると、日本は岡山付近を境に、東はスペイン領・西はポルトガル領となります。
この条約の存在を知り、南北アメリカがすでに両国の植民地になって搾取されている事を知れば、秀吉や家康が、貿易の利益を犠牲にしてでも、キリスト教を禁止する事は当然ですよね。

NHKの高校講座「日本史」も見ています。
昨年12月・・・「キリスト教禁止と鎖国」の講義・・・
講師は東京大学史料編纂所教授 山本博文先生
司会は小日向えり嬢・・最近、歴女とか言ってよくテレビで見るお嬢さん。
キリスト教禁止の理由
・キリスト教は幕府の支配と「相いれない部分」がある(具体的な理由は言わない)
・信者が激増・70万人位。信者の増大に幕府が不安を感じた。
その結果1613年に禁教令発布
・信者に改宗を強要し、教会堂を破壊し、宣教師らを国外に追放した。(布教を許されている頃、キリスト教徒が寺社仏閣を破壊した事は一切触れていない)
・幕府は厳しい「迫害政策」を行い、領主はキリシタンを「激しく弾圧」飢えに苦しむ農民たちに「過酷な重税」を課し、払えない者には「すさまじい拷問」を加えました。
・特に3代将軍家光は、非常にキリシタンが嫌いで、こういう人を一人も日本に置きたくないと言う事で、その関連の政策をどんどん推し進めました。(山本先生の言葉を正確に書きました。)
*講義の内容は、録画を見ながら書いたので、かなり正確な表現です。
(・・)の部分は私の感想です。
禁止の理由が「幕府と相いれない部分がある」と「信者の増大に不安を感じた」「家光が非常にキリシタンが嫌いだった」
たったこれだけの理由で「禁教令」を出したらアホですよね!
家光が「好き嫌い」のレベルで政治判断をしたとも思えません。
何故、「植民地政策で、信者の背後からスペイン・ポルトガルの軍隊が来る」、「布教が許されている時代に、信者が増えた地方では、すでに寺社に対する破壊・攻撃が行われている」「ローマ教皇に領土を献上したキリシタン大名が居る」・・・等々、明確に禁止に値する理由があって禁止したと教えないのでしょうか???
「改宗を強要」し「破壊」し「追放」し「迫害政策」「激しく弾圧」「過酷な重税」「すさまじい拷問」を加えたら、水戸黄門の悪代官ですよね?!
これらの過激な言葉は、フロイスあたりがローマに自分達の苦労と手柄を大袈裟に伝える為に使った言葉を、ロクに吟味もせず、そのまま使っているのではないでしょうか?
歴史学者が安易に使って良い言葉ではない様に思います。

「麒麟が来る」の影響で、キリシタンがクローズアップされ、天草四郎や隠れキリシタンが取材されていますが、説明する人たちは、「将軍」と「ロビンとマリアン」(ヘップバーンの最後の映画で十字軍について語る部分がありました)を見て、世界史的視野を持って説明してほしいと思う今日この頃です。
| - | 20:48 | comments(0) | - | ↑TOP
赤外線温度計・省エネ生活
赤外線温度計を買いました。
アマゾンで7000円。
私にしては高価な買い物。

店をやめ、11Fの団地で暮らし始めて1年。
昨年は、暑さ・寒さに対する対応が、ワンテンポ遅れていたので、今年は早めに行動を開始しました。
まず、長めのカーテンを、ベランダの外側の物干し竿に固定し、手すりの外側に垂らします。
これで、ベランダの床と手すりのコンクリートが熱くなる事を防ぎ、輻射熱を防ぐ事が出来ます。
今年の改善点は、物干し竿の位置を、30cm位高くして、早朝の横からの光が入らない様にしました。
カーテンの両サイドにも、ウルグァイのサッカーチーム・ペニャロールの応援旗を吊るし、ベランダの幅いっぱいに、完璧に遮光出来ました。
昨年は、床にも布を敷き、水に浸して気化熱で冷やしていたのですが、これは、梅雨明けで良いのかと思っています。

昨年は、何時も居るリビングの室温が最高で31.5度位で、部屋に風を通せば、冷房は一度も使う必要はありませんでした。
ただ、日によって、温度計の表示より暑さを感じる日もあったので、太陽に熱せられたカーテン・コンクリートの手すり・床・天井からの「輻射熱」の影響だろうと思っていました。
通常の「寒暖計」では測定できないので、「赤外線温度計」の購入となりました。
今年も昨年以上の「異常高温の夏」になると思われますが、私なりの「省エネ空調」を、楽しみながら行いたいと思っています。
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パク クネ 弾劾
また、テレビの話。
NHKテレビ・アナザーストーリー「パク ウネ 弾劾の舞台裏・・・」を見ました。
パク大統領の不正に対し、マスコミが頑張って報道し、おびただしい数の国民がデモに参加し、その結果、弾劾裁判で有罪になった話です。

サッカーや野球の良きライバルで、好意は持っている国のつもりですが、イザとなるとよく知らない。
今回はパク大統領の話ですが、歴代の大統領が、政権が変わると次の政権から訴追され、死刑判決や、自殺した人までいるという所が理解出来ない。
もっとも、半世紀以上、同じ政権が続き、嘘を言っても、不正をしても、居眠りをしても「記憶にありません」で済ましてしまう国よりましかも・・・・・

大勢のデモの参加者で、インターネットを見て参加した高校生が取材されていました。
政治に無関心で、投票率が30%台の国民よりは良いと思いますが、インターネットで人が動く事には、恐怖を感じます。
これは、他のデモの時にも感じた事ですが、参加者が持っているプラカードが、ほとんど全て、印刷された規格品。
自作のカードが、ほとんど見られない様に思えました。
これは、パク大統領の反対派の組織が企画し、印刷、配布していると言う事でしょうか?
NHKでは、そこまで突っ込んだ取材はされていませんでした・・・残念!
| - | 21:34 | comments(0) | - | ↑TOP
栄光への架け橋
NHKテレビで、アテネオリンピックの男子体操団体金メダルの物語を放送しました。
富田選手の鉄棒でメダルが決まるのですが、その時の刈谷富士雄アナウンサーの実況放送
「富田が富田である事を証明すれば日本は勝ちます。伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!・・・・日はまた昇りました」
この実況が『名実況』と言われているのだそうです。

私的には、実況を聞いた当時から、「前の晩に書いた作文に、タップリ美辞麗句をはめ込み、さも実況の様に読んでいる」と思い好感は持ちませんでした。
後日『栄光の架け橋』という言葉が、NHKのアテネオリンピックのテーマ音楽の名前で、それを実況の作文に入れていたことを知り、唾を吐きたいほど不快に感じました。
今回、改めて実況を聞くと、声がかすれている所もありました。
たかが数分の放送で声がかすれる訳もなく、これも盛り上げる為の『演出』!!
『実況』という言葉とは程遠い、作文・やらせ放送。
刈谷アナは、フィギュアスケートでも名実況があるとインターネットに書いてありました。
体操もフィギュアスケートも、数分の競技で、事前にやる内容も決まっているので、アナウンサーが目立つ事が難しい(作文が作りやすい)のかもしれませんが、感動するのは、競技・選手の動きであって、アナウンサーが目立とうとするのは本末転倒。
スポーツ実況の本質を見失っていると思います。

「142の金メダル!もう一度見たい名場面は?」という番組でも、多くの名実況がありました。
私的には、解説者のコーチや前監督の、言葉にならない、叫び声を聞いている方が、美辞麗句より好きです。
こちらでは、加藤沢男選手が出て来ました。
私が一番好きな体操選手です。
引退後、ほとんどマスコミに出る事も無く、どうしているのかと思っていたら、筑波大学の名誉教授になっていました。
加藤選手の近況も見れて幸せでした。
| - | 23:45 | comments(0) | - | ↑TOP
雨の音
5時過ぎに、ベランダのカーテンを閉めに行ったら、雨が激しく降っていました。
「ザーッ!」という音を聞きながら、50年前に月島へ引っ越して来た時『高層住宅では雨の音がしない』と思った事を思い出しました。
結婚して民間アパートの2階に住んでいた頃は、少しの雨でも、目の前の1階の屋根や、数メーター下の地面から、雨音が直接伝わって来ました。
9階に住んでいると、ベランダから雨脚は見えても、部屋まで雨音は聞こえて来ません。
今夜は、町中が静かなせいもあり、雨脚も激しかったので「ザーッ!!」という雨音が11階のベランダでも良く聞こえました。
懐かしくなり、しばらく雲の動きや雨の姿を眺めながら聞いていたのですが、もっと音をハッキリ聞きたくなり、両手の平を耳の後ろにピッタリつけたら、音量が2倍以上になり、驚きました。
『手の平の集音効果って大きいんだな』と思いながら、顔を正面から下(地面)の方へ向けたら、これまた音量が正面の時の2倍位に増えました。
『指向性も凄いな』と思いながら、ついでに上(空)の方を見上げると、音量は正面の時の70%位に減りました。

理系男子としては、ここで満足は出来ません。
『手の平をそえない』状態でも試してみました。
確かに変化はあるのですが『下を向けば、かなり大きく聞こえる』『上を向けばやや小さくなる』という程度で『2倍』とか『70%』と明確に判断出来るほどの差は感じることは出来ませんでした。

7時過ぎには『雷鳴』も聞こえたので、またベランダへ出て30分位『稲妻』も見物しました。
月島・晴海・豊洲地区には、超高層マンションが乱立しているので、大分視界が悪くなりましたが、それなりに楽しめました。
| - | 23:05 | comments(0) | - | ↑TOP
新選組
家でテレビを見る時間が長くなり、今日は三船敏郎の「新選組」を見ました。
以前にも見ていたのですが、年を取り、歴史を学び、人間がひねくれて来たのか、見方が少し変わりました。

気になったのが、新選組隊士が「勤皇浪人の動き・・・」とか「勤皇派を切る・・・」と言う台詞です。
あの時代、真面目な勤皇派は会津藩であり新選組であって、長州は「不逞浪士」ですよね。
法を犯し「天誅!」と言って殺人を犯す、明確な犯罪者・テロリストです。
Eテレや、民放の「日本史」番組でも「勤皇派v.s佐幕派」と表現しますので、映画の脚本家が「長州不逞浪士」を「勤皇派」と言うのも仕方がない事でしょうか?
最近、大好きな「鬼平」を見ていると「京都の鬼平が近藤さん!」と思えて来る様になりました。

もう一つ気になった台詞が、池田屋に新選組が切り込んだ時、浪士のリーダーが「敵は無勢だ」と叫ぶシーンです。
狭い池田屋で切り合いが始まった時、浪士に見える新選組は、目の前の数人だけで、その後ろや、宿の周りに何人居るかなんて、全く分からないでしょう。
テレビで「池田屋」を論ずる番組でも、歴史の専門家が「大勢の勤皇の志士が居る池田屋に、たった4人で切り込んで・・・」と、いかにも勇気がある様に語っているのですが、それは歴史を知っているから言えるのであって、実際には「中の状態は不明で、切り込んで、目の前の数人を切ったら、切っても切っても沢山出て来て、びっくりした」というのが、実情ではないかと思っています。
歴史番組に、脳科学者が出て来て、結果を知っていて、それに合わせて専門用語を当てはめ「もっともらしそうに」喋るのを見ていると、妙に腹の立つ今日この頃です。

素直に、映画を楽しめなくなった、ヒネクレ老人のたわ言でした。
| - | 00:26 | comments(0) | - | ↑TOP
花筐(hanagatami)・ペンタゴンペーパーズ
大林宣彦監督が亡くなられました。
昨夜、Eテレで「青春は戦争の消耗品ではない・・・大林宣彦の遺言」が放送されました。
大林監督は1938年生まれ。
父親は軍医で、幼少時は典型的な軍国少年だったそうです。
私より10歳年上と言う事は、60年安保の経験者。
最後の映画で「花筐」を作ったのは、現代の日本が「戦争を行う事が出来る国になってしまった」と思ったから。
「過去形」の言葉を使わざるを得ない所に、強い危機感を感じます。
映画の最後に、3歳の軍国少年だった自分が、真珠湾攻撃のニュースに興奮して描いた絵を示し「この絵を描いた子供が、今この映画を作りました」というコメントを入れたのだそうです。
大林監督のご冥福をお祈りします。

スピルバーグ監督の「ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書」を見ました。
ベトナム戦争の時、大統領・政府が、戦場での諸々の都合の悪い情報を隠し、都合の良い捏造した情報を発表して国民を欺いていた事件です。(1966年)
その情報を新聞社がつかみ、政府の圧力・脅しに屈せず、発表に至るまでの物語です。
スピルバーグ監督は、1946年生まれ、私とほぼ同世代。
20歳前後で、この事件を見聞きしています。
それから40年もたって、2017年に何故この映画を作ったのか?作らざるを得なかったのか?
ベトナム戦後、関係機関のマスコミ対策が強化・巧妙化され、事実・真実の報道がされていないと言う危機感がスピルバーグ監督の心にあるのではないでしょうか?

大林監督とスピルバーグ監督、共に人間の良心を持ち続けている人かなと思います。
さて私は・・・・・・
| - | 18:05 | comments(0) | - | ↑TOP
城郭写真集
家に籠って、数枚の鉛筆画を描く為、モデル用の「城の写真」を沢山見ています。
昔は「満開の桜越しに見える天守閣」の写真を「かっこいい!!」と思っていたのですが「鉛筆画のモデル」として見ると、違って見えて来ました。
違い1・・桜をはじめとする花や樹木が邪魔。城好きが絵を描く時は、建物・石垣・堀を描きたいので、その手前にある樹木は視界を遮る障害物以外の何物でもありません。
違い2・・影が邪魔。晴天の日に撮ると、屋根の陰でその直下の壁の構造が見えません。プロのカメラマンは「コントラスト」を大切にしますので、建物や石垣の角を撮る時は、必ず片方の面を影にします。宇土櫓を北西から撮る写真では、北側の壁と石垣は、ほぼ100%影になって見えません。

では、城好きが撮る写真はどうなるか?
・季節は冬。 落葉樹が葉を落とし、土手の深草も枯れて視野を邪魔しない季節。山城に行く場合は必須事項。
・天気は薄曇り(高曇り) 無駄に濃い影が出来ないので、建物・石垣の詳細をよく見る事が出来ます。
・時間と方向を考慮する。 事前に撮りたい場所のベストアングルを決め、それが最も美しく見える時間に訪れシャッターを押す。プロのカメラマンならそれ位の努力をしてほしい。
ちなみに、私が宇土櫓を北西方向から撮るなら、夏至の前後、PM3時以降に撮ります。これなら、晴天でもOK。

興味深く感じた事・・・・古写真を見ていると、実に良い写真が多い。
・樹木が小さい・・・城内に人が住んでいる時代なので、必要以上に大きい樹木が無く、本数も少ない。現在は公園化されたので本数も増え、高くなって視界を邪魔している。
・順光(太陽を背にして)で撮っている。・・・影で細部が見えない写真がほとんど無い。
宇土櫓から撮った熊本城天守閣(西南の役で焼失する前の姿)は、構図も良く、北側の壁にも光が当たり、細部まで見事に写し取られて、カメラマンの腕の良さに涙が出ます。
いつか、鉛筆画の技術が上達したら、A3サイズのケント紙に描きたいと思っています。
| - | 18:48 | comments(0) | - | ↑TOP
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